看護師転職サイトおすすめ

看護師転職サイトを利用して転職に失敗するパターン20選

看護師転職サイトを利用して転職に失敗するパターン

看護師転職サイトを利用して転職に失敗するのはどんな人??

看護師転職サイトで失敗するパターンが知りたい!

看護師の私と企業の採用担当の夫がこんな疑問にお答えします。

看護師転職サイトを利用して転職に失敗するパターンはこちらです。

1)求人数が少ないサイトを利用している

2)利用者満足度が低いサイトを利用している

3)口コミを確認してサイトを選んでいない

4)最初から転職サイトを1つに絞っている

5)自分で求人を検索しただけで転職先を決めてしまう

6)職場の内部情報を確認しないで転職する

7)アドバイザーに任せすぎる

8)求人票の給与だけ見て転職先を決める

9)残業の実績や休暇の取得率を確認していない

10)ボーナスの支給実績をアドバイザーに確認してもらっていない

11)担当アドバイザーと相性が悪い

12)担当アドバイザーの意見に流される

13)アドバイザーからの連絡にすぐに返信しない

14)転職条件をアドバイザーにしっかり伝えていない

15)アドバイザーとのコミュニケーションエラー

16)看護師に特化していないサイトを利用している

17)仕事内容をよく確認していない

18)アドバイザーの意見をうのみにする

19)アドバイザーに自分の経験値を詳しく伝えていない

20)対応エリアを確認していない

看護師転職サイトを正しく利用すれば、豊富な求人から効率良く希望の転職先を見つけることができます。

また、条件が合えば一般には公開されていない条件の良い非公開求人も紹介してもらえるため、給与など様々な労働条件を改善して転職することも可能です。

しかし、看護師転職サイトは利用方法を間違えると転職に失敗してしまう可能性があります。

主な失敗の原因は、

「サイト選びを間違える」

「求人の探し方を間違える」

「アドバイザー任せにする」

「アドバイザーとのコミュニケーションエラー」

などが挙げられます。

この記事では、看護師と採用担当の視点で、看護師転職サイトを利用して転職に失敗するパターンと対策を思いつく限りご説明します。

看護師転職サイトの利用方法を間違えて転職に失敗しないようにご参考にしてください。

あなたの転職活動の一助になれば幸いです。

★この記事でわかること

看護師転職サイトを利用して転職に失敗するパターンがわかります

失敗しないための対策がわかります

この記事の執筆者

ナース裕美(緒方裕美)

ナース裕美写真

看護師。大学病院にて眼科、ICUに11年勤務後独立。現在はキャリアアドバイザーとして活動中。

保有資格は「看護師免許」、「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)

『ナース裕美の看護師転職サイト早わかり解説』(Kindle)著者。

看護師としての視点から、転職に役立つ記事作成をしています。

ナース裕美の夫

ナース裕美の夫

スタッフ1,200人規模の企業の採用担当。3,000人以上の新卒・転職採用選考の経験を持つ。

採用担当として転職サイトを10年以上研究している転職サイト評論家でもある。

転職にて年収を2倍にした経験あり。

『ラーメンを食べに行けば転職は成功する』(Kindle)著者。

自身の転職経験と採用担当としての知識を活かして記事作成に携わっています。

当メディアは厚生労働省が規定している職業紹介責任者が監修しています。

労働者派遣事業・職業紹介事業等 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

タップできるもくじ
  1. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン1)求人数が少ないサイトを利用している
  2. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン2)利用者満足度が低いサイトを利用している
  3. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン3)口コミを確認してサイトを選んでいない
  4. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン4)最初から転職サイトを1つに絞っている
  5. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン5)自分で求人を検索しただけで転職先を決めてしまう
  6. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン6)職場の内部情報を確認しないで転職する
  7. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン7)アドバイザーに任せすぎる
  8. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン8)求人票の給与だけ見て転職先を決める
  9. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン9)残業の実績や休暇の取得率を確認していない
  10. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン10)ボーナスの支給実績をアドバイザーに確認してもらっていない
  11. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン11)担当アドバイザーと相性が悪い
  12. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン12)担当アドバイザーの意見に流される
  13. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン13)アドバイザーからの連絡にすぐに返信しない
  14. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン14)転職条件をアドバイザーにしっかり伝えていない
  15. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン15)アドバイザーとのコミュニケーションエラー
  16. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン16)看護師に特化していないサイトを利用している
  17. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン17)仕事内容をよく確認していない
  18. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン18)アドバイザーの意見をうのみにする
  19. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン19)アドバイザーに自分の経験値を詳しく伝えていない
  20. 看護師転職サイトで転職に失敗するパターン20)対応エリアを確認していない
  21. 転職に失敗しない看護師転職サイト3選
  22. 転職しまくる看護師の特徴
  23. 看護師が転職で何がしたいかわからない時は
  24. まとめ

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン1)求人数が少ないサイトを利用している

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン1

看護師転職サイトを利用して転職に失敗するパターンに「求人数が少ないサイトを利用している」ということがあります。

看護師転職サイトは様々なものがあり、保有している求人数にかなりの差があります。

探すことができる求人数の母数が少なくては、希望の転職先が見つかる可能性も低くなります。

そのため、利用する看護師転職サイトを選択する際、まずは全体の求人数を確認することが大切です。

また、看護師転職サイトの多くが北海道から沖縄まで全国の求人を扱っています。

しかし、全国の求人を扱っていても、自分が転職を希望する地域の求人が少なければ意味がありません。

そして、各看護師転職サイトはそれぞれ強みとしている施設があります。

利用している看護師転職サイトが、

「病院に転職したいのにクリニックなど外来の求人が多い」

「企業に転職したいのに企業求人が少ない」

など、自分が転職を希望している施設の求人数が少なければ選択肢も制限されてしまい、転職に失敗する可能性も高くなってしまいます。

対策

各看護師転職サイト全体の求人数はもちろんのこと、自分が転職を希望する地域・施設の求人数がどれほど掲載されているのかも確認していくことが重要です。

看護師転職サイトの公開求人は、登録前に検索して閲覧することができるため、希望の地域や施設形態の求人がどれくらいあるのかを比べながら利用する転職サイトを決めていきましょう。

また、まとめサイトや口コミサイトなどで、「どの転職サイトがどの地域に強いのか」、「どの施設に強いのか」を情報収集していくのも良いですね。

各施設ごとの求人数を比較している『看護師転職サイトおすすめランキング』の記事も参考にしてください。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン2)利用者満足度が低いサイトを利用している

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン2

利用者満足度が低い看護師転職サイトを利用していると、転職に失敗する可能性もあります。

「担当アドバイザーのレベルが低い」

「紹介される求人が的外れ」

「求人をごり押しされる」

など、これでは満足のいく転職をすることはできません。

忙しいなか転職活動をしているのに、サポートするはずの転職サイトの担当者が足を引っ張っているのでは、転職サイトを利用する意味がありませんね。

対策

利用する看護師転職サイトは利用者満足度が高いサイトにしましょう。

看護師転職サイトは様々なリサーチ方法で利用者満足度を算出していますが、

「自社でリサーチをしているサイト」

「第三者の調査会社にリサーチを依頼しているサイト」

など、その算出方法には違いがあります。

それぞれの調査方法を比べると、

自社のリサーチはマイナス評価が表に出づらい

調査会社のリサーチはマイナス評価も含めて満足度が算出される

このような傾向があります。

そのため、マイナス意見も含めて利用者満足度を算出している第三者の調査会社のリサーチ結果を参考にすることが大切です。

より信ぴょう性の高い結果で転職サイトを比較することができるのです。

利用者満足度が高い看護師転職サイトをピックアップした『看護師転職サイトおすすめランキング』の記事も参考にしてください。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン3)口コミを確認してサイトを選んでいない

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン3

利用者の口コミを確認せずに利用する看護師転職サイトを選んでしまうと、転職に失敗してしまう可能性があります。

「聞いたことのある転職サイトだから」

「大手の転職サイトだから」

など、なんとなく利用する転職サイトを選ぶと、

「求人の質が良くない。。」

「アドバイザーの対応がいまいち。。」

ということになり、また転職サイト選びからやり直しになります。

時間がもったいないですよね。

実際に利用した人の口コミを確認していないまま利用する転職サイトを決定してしまうことで、そのような不満が出てきて、転職に失敗してしまいます。

対策

各転職サイトのまとめサイト、口コミサイトで利用を考えている転職サイトの口コミを確認しておきましょう。

口コミは良い評価も悪い評価も生の声を確認することができます。

また、口コミサイトは悪い評価がしっかり掲載されているサイトを選びましょう。

口コミで、人が「良い」と言っていても自分が良いと思うかどうかはわかりません。

逆に人が「いまいち」と言っていても、自分は「良い」と思うかもしれません。

口コミはあくまでも口コミです。

口コミをうのみにせず、できるだけ多くの意見を参考にしながら、最終的には自分の判断で転職サイトを選ぶことが大切です。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン4)最初から転職サイトを1つに絞っている

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン4

「いくつもの転職サイトを利用するのは大変そう」

「連絡がたくさん来るのが嫌だから一つでいいや」

と、最初から利用する看護師転職サイトを1つに絞ってしまうのはもったいないです。

看護師転職サイトの掲載されている求人は、各社異なり、それぞれが独自のルートで集めた求人になります。

一般には公開されていない条件の良い非公開求人も同様です。

そのため、1つの転職サイトに絞って求人を検索していても、見つけられる求人には限りがあります。

他の転職サイトにはもっと自分にぴったりな求人があるかもしれません。

また、担当アドバイザーとの相性も転職活動を進めるうえで重要です。

1つの転職サイトだけを利用していて、担当者との相性が悪かった場合、

「紹介される求人が的はずれ」

「希望の転職条件がうまく伝わらない」

など、スムーズに転職活動を進めることが困難となり、転職に失敗してしまいます。

ある程度転職活動を進めてから、担当者と相性が悪いから別の転職サイトに変更するとなると、またふりだしに戻り時間のロスになってしまいます。

対策

看護師転職サイトの利用は複数登録が基本です。

最初から2~3社登録しておきましょう。

「1つは求人数の多い大手の転職サイト」

「1つは希望する施設の求人に強い転職サイト」

「1つは口コミが良い転職サイト」

このように各転職サイトの特色をうまく組み合わせて利用していくといいですね。

複数社登録しておくことで集められる求人の種類も豊富になり、多くの求人の中から自分の希望に合うベストな求人を選ぶことができます。

また、担当アドバイザーとの相性や求人の提案力も比較できるため、それぞれを比較して、スムーズに転職活動を進められる転職サイトを利用していきましょう。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン5)自分で求人を検索しただけで転職先を決めてしまう

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン5

「看護師転職サイトの担当者とやり取りをするのが苦手」

「すぐに今の職場を辞めて転職したい」

このような理由から自分で求人検索をしただけで応募先を決めてしまうのはもったいないです。

各転職サイトは一般には公開していない条件の良い非公開求人を保有しています。

好条件の非公開求人は担当アドバイザーから紹介してもらわないと確認することができません。

そのため、自分だけで求人検索をして転職してしまうと、「転職をしてからもっと条件の良い求人があった」と転職に失敗して後悔する可能性もあります。

対策

担当アドバイザーは求人紹介のプロです。

様々な求人の給与などの労働条件や職場環境を把握しています。

そのため、希望の条件を伝えると膨大な求人情報のなかからピンポイントで条件に合うものを提案してくれます。

そして、提案してくれた求人に応募するのは自分の自由です。

「希望に合わなければ、しっかりその理由を伝えて再度探してもらう」

これを徹底することで、必ず希望に合う求人が見つかります。

また、アドバイザーは施設側が求める人材についても情報を持っているため、面接でのアピールのポイントなどのアドバイスもしてくれます。

採用される確率を上げてくれるのはうれしいポイントですね。

求人検索・求人の精査は転職サイトの担当アドバイザーにもサポートしてもらい、しっかり時間をかけて行っていきましょう。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン6)職場の内部情報を確認しないで転職する

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン6

転職をするにあたって年収や労働条件などの条件を確認することは大切です。

しかし、看護師は人と関わる仕事であるため、職場の人間関係などの内部情報を確認しないまま転職先を決めてしまうと、転職に失敗することがあります。

看護師は一人でできる仕事ではありません。

患者さんの他にも同僚の看護師、医師、事務、その他の医療スタッフなど多くの職種と関わることになります。

また、看護師が職場に不満が出て、転職を考える原因の上位に「人間関係」があります。

給与などの条件だけで転職先を決めてしまうと、

「職場の人間関係が最悪だった。。」

「パワハラが横行している職場だった。。」

など、人間関係が悪すぎて入職したことを後悔するということがあります。

また、職場の残業時間の実績やスタッフの人数などの確認をしないまま転職を決めてしまった場合、

「残業が多すぎて帰れない。。」

「求人票に記載があった給与には残業代が含まれていた。。」

「スタッフが足りなくて忙しすぎる。。」

など、職場環境が悪すぎて後悔することもあります。

職場が変われば環境も変わります。

情報収集をせずに転職すると、

「こんなはずじゃなかった。。」

「想定していた職場と違う。。」

とミスマッチを感じるようになり、転職に失敗してしまいます。

対策

求人票に記載されている情報だけで転職先を決めないようにします。

求人票の情報は最低限の情報です。

求人票だけで応募先を決めてしまうと、転職後に想定していなかった職場環境に気づいて後悔する可能性があります。

看護師転職サイトのアドバイザーは独自のつてを使って、採用担当や実際に働いている看護師から施設の内部情報を収集しています。

看護師転職サイトの利用者は、その内部情報を無料で提供してもらえます。

人間関係や労働環境など、実際に働いてみないとわからないような情報を事前にチェックすることで、転職後のミスマッチを極力防ぐことができるのです。

必ずこの内部情報を確認して転職先を決めるようにしましょう。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン7)アドバイザーに任せすぎる

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン7

看護師転職サイトに登録すると担当のアドバイザーが付きます。

転職活動における様々な部分で転職のプロからのサポートを受けられるのです。

求人の検索についてもアドバイザーが代行してくれます。

「転職の希望条件」、「キャリアプラン」、「今後のビジョン」について伝えておけば、それに見合うような求人を探して紹介してくれるのです。

しかし、全てをアドバイザーに丸投げでは転職に失敗してしまいます。

紹介された求人を「希望に合うから紹介された」と思い込んで、自分で情報収集もせずに応募を決めてしまい入職後に後悔する、なんてこともあるからです。

対策

転職して実際に働くのは、アドバイザーではなく自分です。

アドバイザーは転職活動のお手伝いをしてくれるにすぎません。

全てをアドバイザー任せにしてしまっては、認識のズレによって転職先が自分の希望と合っていない可能性もあります。

そのため、アドバイザーのサポートを受けながらも主体性を持って転職活動を進めていくことが必要です。

「求人を紹介されて応募する前には自分でも情報収集をしてみる」

「足りない情報についてはアドバイザーにリサーチしてもらう」

「自分の足で病院見学してみる」

このように、アドバイザーからの情報を参考にしながらも、自分自身の目でもチェックすることが大切です。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン8)求人票の給与だけ見て転職先を決める

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン8

転職をするからには給与を上げたい、と考えるのは当然です。

しかし、求人を検索する際に給与にばかりに着目していては満足のいく転職は難しいでしょう。

給与が高いということ何かしらの理由があります。

その理由がわからないまま、「給与が高いから」と言うだけで転職してしまうと、入職後ミスマッチに嘆くことになり、転職に失敗してしまいます。

対策

自分の転職の軸を明確にしておくことが大切です。

「給与が高ければいいのか」

「どんな働き方をしたいのか」

「どんな仕事をしたいのか」

これらの自己分析をしっかり行って、「転職の軸」、「譲れない条件」をしっかりと決めてから転職活動を進めましょう。

求人票を見ていると様々な好条件が掲載されていて、軸がぶれてしまう可能性があります。

軸がぶれたまま転職をしては、満足のいく転職をすることは難しくなります。

給与などの好条件に揺さぶられることなく、「自分の希望条件」にマッチする求人を選ぶことが重要です。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン9)残業の実績や休暇の取得率を確認していない

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン9

求人を検索する際、「施設」「働き方」「地域」「年収」などを確認していきます。

これらの情報は求人票に掲載されています。

しかし、実際に働くとなると情報が少ないとは思いませんか?

週休2日でもシフト制なのか、完全週休2日なのかでは働き方が全然違います。

実際働き始めたら毎日残業ばかり、なんてこともあります。

求人票は基本情報のみが掲載されているため、マイナス要素は書かれていません。

これでは本当に全ての情報を集めたとは言えませんよね。

それなのに求人票の情報のみで応募先を決めてしまい、転職に失敗してしまう人が多いのが現状です。

対策

「求人票の情報は最低限のもの」ということを頭に入れておきます。

看護師転職サイトのアドバイザーは各施設の内部情報を豊富に保有しており、実際に働いている人からの情報を集めています。

その情報も必ずチェックして転職先を精査しましょう。

「実際の残業時間」

「サービス残業の有無」

「年間休日数」

「有給休暇取得率」

「人間関係」

「職場の雰囲気」

「スタッフは足りているか」

など、求人票に記載されていない生の情報を知ることが可能となります。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン10)ボーナスの支給実績をアドバイザーに確認してもらっていない

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン10

求人票には年収の他に昇給について、賞与についての情報が記載されていることがあります。

しかし、そこに記載されている内容は一例にすぎません。

そして、賞与・昇給には何かしらの条件がある場合もあります。

実際に働き始めてから「条件を満たしていなくて昇給しない」、「賞与が支給されない」なんてことになったら転職失敗です。

対策

施設の内部情報と同様、看護師転職サイトの担当アドバイザーから実際の賞与支給額や支給条件などについて情報を提供してもらいましょう。

アドバイザーは各施設の人事担当者とのパイプがあるため、数年間の支給実績などの情報を集めることが可能です。

「経験年数〇年で」、「どんなスキルを持っていて」、「どれだけ勤務すれば賞与がいくらもらえるのか」など実際の金額を教えてもらうことができます。

賞与は月給と共に年収に加算されます。

年収を上げたいのであれば「賞与の支給額が多い施設を選択する」ということも重要です。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン11)担当アドバイザーと相性が悪い

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン11

看護師転職サイトに登録すると、専任のアドバイザー(コンサルタント)が付き、転職活動のあらゆる場面でサポートを受けることができます。

「希望に合う求人の紹介」や「履歴書などの添削」「面接対策」「施設側が求めている人材像のリサーチ」「面接日程の調整」「施設側との給与などの労働条件の交渉」など、転職活動を効率良く有利に進めることができます。

ただし、アドバイザーも人間です。

自分との相性があります。

「会話がかみ合わない」

「紹介される求人が希望に沿っていない」

こんなことがある場合もあります。

担当アドバイザーとの相性が悪いまま転職活動を進めていると、ストレスが増えますし、満足のいく転職ができず転職に失敗してしまう可能性が高まります。

対策

相性が合わない担当者に無理して合わせていく必要はありません。

担当アドバイザーは変更可能です。

各転職サイトの利用者窓口に連絡をして担当アドバイザーを変更してもらいましょう。

担当者の変更はよくあることですので、気にする必要はありません。

または、最初から複数社の転職サイトに登録しておき、1番担当アドバイザーと相性の良い転職サイトを利用していく方法もあります。

転職は担当アドバイザーとの二人三脚で進めていきます。

「しっかり希望を反映して求人紹介をしてくれる」

「ストレスなく関わることができる」

このような相性の良い担当アドバイザーを選択していきましょう。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン12)担当アドバイザーの意見に流される

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン12

看護師転職サイトを利用して転職活動を行う場合、担当アドバイザーと二人三脚で進めていきます。

アドバイザーは転職サポートのプロなので、様々なアドバイスや転職活動の代行をしてくれ頼りになります。

しかし、だからと言ってアドバイザーの意見だけを鵜呑みにすることは危険です。

実際に転職して働くのは自分です。

「アドバイザーが良い職場と言っていたから」

「アドバイザーがこれ以上好条件はないと言っていたから」

「アドバイザーの言うとおりに転職条件を変更してみた」

このように担当アドバイザーの意見に流されすぎてしまっては満足のいく転職はできません。

転職後にミスマッチを感じてしまい、転職に失敗する可能性が高まります。

対策

担当アドバイザーの意見を取り入れることは大切です。

第三者の意見、しかも転職のプロからの意見は参考になりますよね。

ただし、「参考程度」にしておくことが重要なのです。

転職して実際に働くのは自分です。

自分の意思を貫き、自発的に転職活動に関わっていくことが大切です。

アドバイザーの意見に流されないようにするためには、転職の軸となる部分を明確にしておきましょう。

「なんのために転職をするのか」

「転職をして何を叶えたいのか」

「将来的なキャリアビジョン」

「どんな働き方をしたいのか」

など、転職における譲れない条件を明確にしておき流されないようにすることが大切です。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン13)アドバイザーからの連絡にすぐに返信しない

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン13

看護師転職サイトを利用していると担当アドバイザーから頻繁に連絡がきます。

複数社登録していればその分連絡も増えます。

主に、

「求人の紹介」

「紹介した求人に対して応募するのか否か」

「応募しない場合は希望に合わない点はどこなのか」

などを確認するために連絡がきます。

その際に、連絡がきたのにも関わらず返信をしないで放置をしていると、アドバイザーもそれ以上サポートを進めることができません。

また、あまりにも連絡がない人に関しては「転職の意思がない」とみなされ、求人の紹介すらしてもらえなくなってしまいます。

対策

連絡へのレスポンスは早いに越したことはありません。

ただし、あまりにも連絡が多すぎて返信が大変な場合は、

「連絡は求人紹介だけにしてほしい」

「電話ではなくメールやLINEで連絡が欲しい」

「何時頃なら連絡できる」

など、連絡頻度や連絡内容について詳細に依頼しておくといいでしょう。

また、求人を紹介したにも関わらず、何の返答もなければ、アドバイザーも次に進めなくて困ってしまいます。

「紹介された求人に応募するのか、しないのか」

「応募しないのであればその求人が希望に合わない点」

「どんな求人を求めているのか」

など、明確にアドバイザーに返答しましょう。

転職に失敗しないためには、効率良く求人を紹介してもらえるように自分自身で工夫していくことも必要です。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン14)転職条件をアドバイザーにしっかり伝えていない

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン14

看護師転職サイトを利用していると担当アドバイザーから求人を紹介してもらえます。

担当アドバイザーには初回の面談で、転職目的や転職先に求める条件などを伝えていきます。

そして、その希望条件に合うと思われる求人を検索して紹介してもらえるのです。

しかし、希望条件が曖昧であったり、希望条件と自分の経験・スキルが合っていなかったりすることも多々あります。

その場合、

「紹介される求人が希望に合っていない」

「求人の紹介自体が難しい」

ということになり、転職に失敗してしまう可能性があります。

対策

転職先に求める希望条件と、自分の経験値、持っているスキルがマッチしているか再確認します。

「自分の力量以上の対価を求めていないか」

まずは、自己分析を十分に行って、自分の経験値・スキルの棚卸しをするなど、自分のスキルに見合った条件を決めていくことが大切です。

そして、転職先に求める譲れない条件は、なるべく詳細に決めておきましょう。

「年収高め⇒年収○○万円以上」

「休み多め⇒年間休日数○○日」

このように、曖昧な条件ではなく、数値化できるところは数値化して伝えておくといいでしょう。

また、求人を紹介してもらって応募を見送る際は、

「なぜ見送るのか」

「どの条件が希望に沿わないのか」

などを詳しく伝えていき、アドバイザーと希望条件についてのすり合わせを行っていくことが大切です。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン15)アドバイザーとのコミュニケーションエラー

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン15

転職活動をスムーズに進めていくためには、担当アドバイザーとの連携が重要です。

しっかりとコミュニケーションを図っていかないと、意思疎通が困難となり、自分の希望条件に合っていない求人を紹介されてしまい、転職に失敗してしまいます。

また、応募先を決めて面接の日程調整の際も、コミュニケーションエラーがあることで、日程調整が難しくなることもあります。

内定後の条件交渉でも同様です。

コミュニケーションが十分に図れていないことで、自分の希望する条件を満たすことができないのです。

コミュニケーションエラーで最終的に不都合が生じるのはアドバイザーではなく自分です。

対策

まずは担当アドバイザーとの信頼関係を築くことが重要です。

そのためには相性の合う担当者を選択してきましょう。

そして、担当アドバイザーからの連絡を待つのみではなく、自分からも連絡を取っていくことも大切です。

不満があったり、不備がある場合は、遠慮せずに伝えて問題ありません。

自分の転職活動です。

我慢をする必要はありません。

自分の意思を明確に伝えていくことで満足のいく転職をすることができます。

受け身ではなく、自分からコミュニケーションを図っていきたいですね。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン16)看護師に特化していないサイトを利用している

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン16

一般の転職サイトにも看護師の求人は掲載されています。

そのため、看護師専門の転職サイトを利用せず、一般の転職サイトの求人検索のみで転職先を決めてしまう人がいます。

しかし、一般の転職サイトは看護師転職サイトと比べて求人数が少なく、限られた求人のなかから転職先を決めてしまうのはもったいないと言えます。

一般の転職サイトは、看護師専門の転職サイトと求人数や求人の質を比較すると、その差は一目瞭然で、看護師転職サイトの方が求人数も、求人の質も良いものが多いです。

また、看護師転職サイトは一般には公開されていない独自の非公開求人も保有しています。

そして、転職サポートにおいても一般の転職サイトの場合、

「看護師の転職事情に詳しくない」

「看護師の労働条件に詳しくない」

このような担当者がつく可能性が高く、

「自分の持っているスキルに見合わない条件の悪い求人を紹介される」

「紹介された求人が希望の条件に合っていない」

など、看護師専門のアドバイザーがつく看護師転職サイトと比べると、一般の転職サイトのサポート力はあまり期待できるものではありません。

対策

看護師として転職を考えているのであれば看護師専門の転職サイトを利用しましょう。

看護師転職サイトであれば、様々な施設の求人を数多く保有していますし、医療機関とのつながりもあるため、好条件の非公開求人も多数保有しています。

そして、アドバイザーも看護師専門ですので看護師の労働条件に詳しく、希望に沿った求人紹介を受けることができます。

また、看護師ならでは悩み、職場の問題に詳しく、それを解決できるサポートが期待できます。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン17)仕事内容をよく確認していない

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン17

求人票に記載されている条件は最低限のものです。

それぞれの業務内容についても記載されてはいますが、「病棟業務」「外来業務」「検診作業」「保健指導」など大まかな業務内容のみの記載が多いと言えます。

これだけでは実際にどんな業務をするのかイメージがしづらく、入職してから「こんな業務はやりたくない」「思っていたのと違う」なんてことになり、転職に失敗してしまいます。

また、病院看護師からクリニック看護師や保育園看護師、産業看護師に転職をした場合、看護業務だけでなく事務や清掃業務を担う可能性があります。

「これは看護師の仕事なの?」と不満が出てくる可能性があるので、初めにしっかり確認しておくことが大切なのです。

対策

求人票の情報だけでは限界があります。

自分で調査していても詳細な業務内容までは分からないでしょう。

そんな時は看護師転職サイトのアドバイザーに情報提供してもらいましょう。

アドバイザーは各施設と太いパイプをもっています。

そのため、実際の職場環境について詳しい情報を調査することが可能です。

また、自分がどんな働き方をしたいのか、苦手な業務は何か、など自己分析もしっかり行っておくことも忘れずにいきましょう。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン18)アドバイザーの意見をうのみにする

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン18

看護師転職サイトのアドバイザーは転職活動のプロです。

そのため、転職活動において強い味方になります。

しかし、何でもかんでもアドバイザーの意見を鵜呑みにしていると転職に失敗してしまう可能性があります。

実際に転職して働くのは自分です。

自分の意見よりアドバイザーの意見を優先して転職してしまった場合、もしミスマッチを感じた時にその施設で働き続けることが難しくなってくることもあります。

また、自分で転職活動をした、という達成感が満たされず、転職に対する満足度が下がる傾向があります。

対策

アドバイザーは「サポート役」です。

代わりに転職をしてくれるわけではありません。

自分の分身でもありません。

例え意見が一致していたとしても、細かいところで差が出てきます。

そのため、アドバイザーの意見を鵜呑みにして転職活動をすすめることで、不都合が生じる可能性もあります。

転職をするのは自分です。

主体的に転職活動を進めていくことが大切なのです。

また、転職の軸となる部分が曖昧になっていると、アドバイザーの意見に流されやすくなってしまいます。

自己分析をしっかり行い、転職の軸の決定を明確に行っておき、それを念頭において転職活動を進めていくようにしましょう。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン19)アドバイザーに自分の経験値を詳しく伝えていない

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン19

自分の経験値やスキルの棚卸しは確実に行えていますか?

「自分の経験値を浅く見積っている」

「自分の強みがわからなくなっている」

この自己分析の部分が甘いと、スキルに見合わない低条件の求人に応募してしまい、給与などの労働条件を下げてしまうことにもなります。

「思ったより条件の低い求人を紹介された」

「自分のスキルを活かせないような求人を紹介された」

など、これでは転職に失敗してしまいます。

アドバイザーは他人ですので、自分の本当のスキル・経験について深くは把握していません。

伝えられた通りのものを参考にして求人を紹介してしまいます。

対策

自分の経験・スキルについて全て棚卸し、正確に評価していくことが大切です。

もし、自己評価が低く出やすい、ということが分かっているのであれば、アドバイザーに全てのスキル・経験を伝え一緒に評価していってもいいでしょう。

各転職サイトでは強み診断や適性診断などのツールがあるので、これらを活用していくこともおすすめです。

正しく自分を評価し、正しくアドバイザーに伝えていくことで、思いもよらない好条件の転職先の紹介があることもあります。

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン20)対応エリアを確認していない

看護師転職サイトで転職に失敗するパターン20

看護師転職サイトの多くは北海道から沖縄まで全国の求人を保有しています。

しかし、全ての都道府県にまんべんなく求人があるかというとそうでもありません。

「地方求人はあるが数件のみ」

「地方求人は多いが首都圏の求人が少ない」

など、自分が転職したい地域の求人数が少なかったら選択肢が狭まってしまい、転職に失敗してしまいます。

また、求人自体はあるが、アドバイザーがその地方の職場環境に疎くて十分な情報が得られない、という場合もあります。

対策

各看護師転職サイトは強みとしている地域があります。

「首都圏を強みとしている」

「東海地方を強みとしている」

「Iターン・Uターンに強い」

「へき地医療に強い」

など、自分がどんな場所で働きたいのか、どんな働き方をしたいのかを明確にし、必要な情報を十分に得られる転職サイトを利用していくようにしましょう。

転職サイトの公式ホームページを検索しながら比べるのは時間がかかるため、まとめサイトや口コミサイトを参考にしてみると良いですね。

転職に失敗しない看護師転職サイト3選

闇のない信頼できる看護師転職サイト3選

ここでは、看護師の私と採用担当の夫が選ぶ、失敗しない看護師転職サイトを3つご紹介します。

私が利用した時の感想も参考にしてくださいね。

以下の基準でピックアップしています。

求人数が十分にあること

利用者満足度が高いこと

利用者100人アンケートの口コミが良いこと

※全て最後まで無料で利用できます。

(1)看護のお仕事

看護のお仕事

【公式サイト】看護のお仕事(登録・利用無料)

私が看護のお仕事を使った時の感想

担当者が親切だった

求人がとても多い

条件の良い求人が見つかった

希望の条件で探しやすかった

サービス満足度 No.1

友達に勧めたいランキング No.1

コンサルタントの対応満足度 No.1 ((株)ネオマーケティング調べ)

求人数10万件以上

年間登録数11万人以上

条件の良い非公開求人が多い

転職を無理にすすめない、利用者の人生を一番に考える方針

医療機関に足を運び内部情報を集めている

LINEで求人情報が届く

「看護のお仕事」は求人情報が多く、利用者満足度が高い転職サイトになります。

また、担当アドバイザーが直接病院などに訪問して情報を集めているため、職場環境や雰囲気、人間関係などの内部情報を知ることができます。

私が実施した利用者100人へのアンケート結果では、

「担当者が優しくて頼りになった」

「希望に合う転職先がいくつか見つかった」

というものが多く、私が利用したときも、希望に合う良い求人が見つかりました。

また、LINEで求人情報が届くので、気軽に情報を集めたい人にもおすすめの転職サイトになります。

看護のお仕事に登録して求人を探す

(2)ナースではたらこ

ナースではたらこ

【公式サイト】ナースではたらこ(登録・利用無料)

私がナースではたらこを使った時の感想

条件で探しやすい

条件の良いクリニックの求人が見つかった

担当者が親切だった

看護師人材紹介 満足度No.1(楽天リサーチ )

看護師対応満足度第1位(インテージ)

非公開求人あり

無駄な電話が来ない

クリニックの求人数が1番多い

利用者が入職先を逆指名する「逆指名転職」が人気

担当者の対応が良い

「ナースではたらこ」は利用者満足度が高く、担当アドバイザーの丁寧な対応が特徴です。

私が実施した利用者100人へのアンケート結果でも、担当者に対しての悪い口コミがほとんどなく、

「親身になって話を聞いてくれた」

「質の高い求人を紹介してくれた」

というものが多かったです。

「ナースではたらこ」は、職場の情報を病院の看護部長や看護師に直接ヒアリングして、実際の現場情報を持っていますので、入職後のギャップを防ぐことができます。

また、募集がない病院にも交渉をしてくれるので、希望の病院がある場合は相談する価値ありです。

無駄な電話が来ないことも魅力です。

ナースではたらこに登録して求人を探す

(3)ナースパワー人材センター

ナースパワー 【公式サイト】ナースパワー人材センター(登録・利用無料)

求人数4万件以上

利用者数10万人以上

顧客満足度1位(実際の利用者が評価した、オリコン顧客満足度ランキング)

登録者採用率90%以上

看護師の専門的な就職相談は、30年の歴史がありノウハウが蓄積

首都圏や北海道、沖縄、離島などへ短期間移住して働く、高収入な「応援ナース」が人気。

医療機関の負担が少ないので採用されやすい

「ナースパワー人材センター」は利用者満足度も高く、登録者採用率90%以上の優秀な転職サイトです。

30年の歴史もありノウハウがあるため、安心のサポートが受けられます。

私が実施した利用者100人へのアンケート結果でも、

「すでに働いている看護師からの情報を教えてもらえた」

「希望に合う求人を多数紹介してもらえた」

というものが多く、満足度が高いことがわかります。

短期間だけ移住して働く「応援ナース」など、ユニークなサービスもあります。

ナースパワー人材センターに登録して求人を探す

看護師転職サイトをもっと比較したい人は以下の記事を参考にしてください。

私が実際に使った感想や看護師100人にアンケートを取った結果も載せています。

転職しまくる看護師の特徴

転職しまくる看護師の特徴

ここでは、転職しまくる看護師の特徴をご説明します。

リサーチが足りない

転職活動をするにあたって、職場のリサーチは何よりも大切です。

リサーチせず職場を決めると

「思っていた仕事内容と違った」

「夜勤なしを希望していたのに夜勤があった」

「サービス残業が多かった」

「スタッフが少なくて忙しい」

など、働き始めてから後悔することになります。

これでは、転職失敗です。

そして問題を解決するには、再度転職するしかないと考えるようになります。

ここで、満足できる職場を探すためにしっかり求人のリサーチをしてから再転職すればよいのですが、早く職場を変えたい一心で転職を急ぐと、また職場選びに失敗します。

この負のループで転職を繰り返すことになってしまいます。

不平不満が原動力

勤務している職場に不満がでてくると、辞めてしまいたいと思うのは誰しもあることです。

これは仕方ありません。

ただし、その不平不満だけを解消するために転職をすることはおすすめできません。

職場選びは様々な労働条件をじっくりリサーチして進めないと失敗します。

不平不満だけを原動力として転職をする人は、詳しい労働条件をしっかりチェックせずに転職先を決めてしまうことが多く、転職で今抱えている不満は解消されても、給与が下がってしまったり、労働環境が悪化してしまう可能性があります。

また、全てが完璧な職場はありません。

どこの職場にも合わない人はいますし、気が進まない業務もあります。

その不平不満を解消するためだけに転職することは、結局また不満が出てきて、転職を繰り返すことになります。

キャリアプランが曖昧

満足のいく転職するためには、キャリアプランをたててから進めることが大切です。

転職してどんな仕事をしたいのか、どんなスキルを身につけたいのか、5年後、10年後にどれくらいの収入を得たいのか、キャリアプランを全く考えないで転職先を決めてしまうと、ただただ目的もなく働き、気づいたときには忙しく仕事をするだけの毎日になってしまいます。

転職することをゴールにせず、その先のプランを明確にイメージして転職先を選択していくことが大切です。

キャリアプランなしに転職をすると、働いているうちにまた何か不満が出てくるだけで、また転職したくなり、転職を繰り返すループにはまる人も多いので注意しましょう。

看護師が転職で何がしたいかわからない時は

看護師が転職で何がしたいかわからない時は

今の職場に不満があり転職をしたいけど、自分でも何をやりたいのかわからない。

転職で叶えたいことはなんだろう。

転職活動をするにあたり、自己分析を行い、転職の軸となる希望条件・キャリアプランについて明確にしていくことが大切です。

だからと言って、すぐにキャリアプランがはっきりするわけではないですし、一つの施設で長く働いてきた人にとっては、違う環境に身を置くことは不安がつきまとい一歩踏み出せないこともあるでしょう。

ここでは、転職で何がしたいかわからない時、どうしていけばいいのかご説明します。

自己分析

まずは自己分析です。

今までの自分の働き方ややってきた業務、持っているスキルを全て書き出してみましょう。

どんな小さなことでも「全て」です。

そして、何に対して不満を持っているのか、なぜ転職したいと考えたのか、を整理しておきます。

書き出したものを照らし合わせて自分が転職をすることで叶えたいこと、希望の働き方について明確にしていきましょう。

思考の整理

上記の項目を一つ一つ書き出していき整理します。

全てを一度に考えるといろいろなことがごちゃ混ぜになってしまい、思考の整理が困難になってしまうため注意しましょう。

また、自分一人で悩んでいても整理しづらいこともあるでしょう。

第三者である家族・友人・転職サイトのアドバイザーに話しながら書き出していくと思考を整理しやすいです。

キャリアプランについてはプロに相談

看護師転職サイトのアドバイザーは、転職活動のプロであると同時にキャリアアドバイザーでもあります。

自分のキャリアプランがはっきりしない、そんな時はアドバイザーに相談してみましょう。

自分の経験値・スキルや今までやってきた業務などから、一緒にキャリアプランを立てていくことができます。

1人で悩むよりも、プロに相談しながら一緒に悩むことで、思考が整理され満足のいくキャリアプランを立案することが可能となります。

1人で無理して頑張る必要はありません。

頼れるものをうまく使いながら転職活動を成功させましょう。

まとめ

・看護師転職サイトは利用方法を間違えると転職に失敗してしまう可能性がある

・転職に失敗しないためにも看護師転職サイトを賢く利用することが大切

・看護師転職サイトを正しく利用すれば、効率良く希望の転職先を見つけることができる

看護師転職サイトを利用して転職に失敗するパターンをご説明しました。

あなたの転職が本当に満足いくものになるように願っています。

執筆者情報:裕美の転職研究所

ナース裕美(緒方裕美)

看護師。大学病院にて眼科、ICUに11年勤務。現在はキャリアアドバイザーとして活動中。

保有資格は「看護師免許」、「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)

ナース裕美の夫

スタッフ1,200人規模の企業の採用担当。

採用担当として転職サイトを10年以上チェックしている転職サイト評論家。

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大学病院にて眼科、ICUに看護師として11年勤務した後独立。現在はキャリアアドバイザー、転職メディア運営、メディカルライターとして活動。 企業の採用担当として働く夫とともに、転職を成功させるためのノウハウを発信しています。 看護師としての視点、採用側の視点両面から考え、転職に役立つ記事作成をしています。 ★保有資格「看護師免許」「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)」
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ナース裕美の夫
スタッフ1200人規模の企業の採用担当。転職サイト評論家。 『ラーメンを食べに行けば転職は成功する』(Kindle)著者。 転職にて年収を300万円⇒800万円に上げた経験がある。 自身の転職経験と採用担当としての知識を活かして記事作成に携わっています。 ★保有資格 「Microsoft Certified Associate」ID:1016282 「ITパスポート」資格番号:第IPー2011ー04-08918号
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