転職サイトおすすめ

薬剤師転職サイトおすすめランキング8選

薬剤師の転職サイト比較

薬剤師のおすすめ転職サイトってどれ??

薬剤師の転職サイトのおすすめが知りたい!

企業の採用担当の私がこんな疑問にお答えします。

採用のプロが選んだ薬剤師転職サイトおすすめランキングはこちらです。

サイト名特徴求人数
薬キャリエージェント薬剤師登録者数No.1、担当者対応満足度95%44,000件以上
ファルマスタッフ転職満足度は96.5%、その他3部門でNo.1公開求人42,000件以上
リクナビ薬剤師毎日30件以上の新着求人、高収入求人が充実35,000件以上
お仕事ラボ「求人紹介後の定着率」が95.6%公開求人28,000件以上
アプロ・ドットコム利用者満足度96.4%正社員27,000件以上、派遣11,000以上
マイナビ薬剤師利用者満足度No.1非公開
ファーマキャリア潜在求人の紹介もある40,000件以上
ヤクジョブ利用満足度97.7%63,000件以上

※スクロールできます⇒
※サイト名をタップすると詳細記事へジャンプします。

薬剤師が転職を考える時、様々な方法で転職先を探します。

「自分の人脈を利用する」

「検索型の転職サイトで探す」

「転職エージェントを利用する」

「ハローワークで探す」

など、色々な方法があります。

また、転職サイトを利用する場合、数ある転職サイトから利用するサイトを決めることから始まります。

結論として転職サイトを利用するのであれば、薬剤師に特化したサイトを複数社利用することが大切です。

一般の転職サイトにも薬剤師の求人はありますが、数も少なく偏りがあるためです。

そして、薬剤師に特化した転職サイトには、業界に精通した担当者がいるため、求人の精査や応募時の企業への調整など、充実したサポートを受けることができます。

この記事では企業の採用担当の私が、薬剤師の転職サイトをご紹介するとともに、利用する際のコツについてもご説明します。

あなたの転職活動の一助になれば幸いです。

※この記事でおすすめする転職サイトは、登録や利用が完全無料のものに絞っています。

この記事の執筆者

ナース裕美の夫

ナース裕美の夫

スタッフ1,200人規模の企業の採用担当。3,000人以上の新卒・転職採用選考の経験を持つ。

転職活動を通じて転職サイトに興味を持ち、10年以上転職サイトを研究している転職サイト評論家でもある。

転職にて年収を2倍にした経験あり。

『ラーメンを食べに行けば転職は成功する』(Kindle)著者。

自身の転職経験と採用担当としての知識を活かして記事作成に携わっています。

薬剤師おすすめ転職サイトランキング1)薬キャリエージェント

薬キャリエージェント

【公式サイト】薬キャリエージェント(登録・利用無料)

運営会社

エムスリーキャリア株式会社

求人数

全国44,000件以上

求人の特徴

全求人の8割以上が非公開求人

薬局、病院の求人が豊富

正社員求人が多い

おすすめの理由

薬キャリエージェントは、医療関連ビジネスを展開する「エムスリー」の子会社「エムスリーキャリア」が運営する薬剤師専門の転職エージェントです。

運営会社が医療関連のビジネスを展開しているため、医療機関との太いパイプがあり、条件の良い求人を多数保有しています。

薬キャリエージェントの自社調査では、薬剤師専門転職支援サービスのなかで薬剤師登録者数No.1(薬剤師ポータルサイト19社中)で、担当者の対応満足度は95%です。

担当アドバイザーはチームで利用者の転職をサポートするため、担当者の当たり外れが少ないことも特徴です。

薬キャリエージェントは拠点がないため、原則メールと電話のみでの対応、担当者と対面で面接する機会はありません。

なので、担当者との面談などが苦手な人におすすめの転職エージェントです。

担当者のレスポンスが早いため、連絡は少し多めの傾向がありますが、メールと電話のみで気軽に転職活動を進めることができます。

その他の情報

薬剤師派遣サービスあり

入力した情報で簡単に求人応募が可能

メールで希望にあう新着求人をお知らせ

登録即日での求人紹介あり

系列の「薬剤師職場ナビ」で、それぞれの施設の薬剤師・薬学生による口コミを閲覧できる

おすすめの人

転職を急いでいる人

調剤薬局、病院に転職したい人

子育て中の人

気軽に転職活動したい人

薬剤師おすすめ転職サイトランキング2)ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

【公式サイト】ファルマスタッフ(登録・利用無料)

運営会社

株式会社メディカルリソース

求人数

公開求人数42,000件以上

求人の特徴

高給与(600万円以上)の求人が12000件以上

派遣求人数約7,000件

企業求人は少なめ

おすすめの理由

ファルマスタッフは東証一部上場「日本調剤グループ」の転職支援サービスで、自分で求人を検索することもでき、アドバイザーに求人を紹介してもらうこともできます。

薬剤師の転職支援歴が21年と長く、業界に精通している担当者のサポートを受けることができます。

自社調べの転職満足度は96.5%、日本マーケティングリサーチ機構の調査では、「薬剤師に選ばれる転職サイトNo.1」、「求人情報に詳しそうな人材紹介会社No.1」、「希望条件と求人のマッチング度No.1」に選ばれています。

ファルマスタッフは、北海道から九州まで全国12拠点あり、紹介先にも足を運び内部情報を収集しているため、転職後のミスマッチが少ないことも特徴です。

転職後の満足度を重視する人は利用しておいた方が良いです。

その他の情報

プライバシーマーク付与企業

厚生労働省認可の「職業紹介優良事業者認定」「優良派遣事業者認定」を取得

検索型+エージェント

利用者一人一人と個別の転職相談を実施

スキルアップ・キャリアアップのための教育サービスあり

面接への同行サポートあり

転職後フォローサービスあり

転職を悩んでいる状態での相談も可能

おすすめの人

初めての転職の人

転職を迷っている人

スキルアップ・キャリアアップを望む人

派遣で働きたい人

年収アップを希望する人

転職後の満足度を重視する人

薬剤師おすすめ転職サイトランキング3)リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師

【公式サイト】リクナビ薬剤師(登録・利用無料)

運営会社

株式会社リクルート

求人数

非公開求人も含め35,000件以上(非公開比率75%)

求人の特徴

毎日30件以上の新着求人あり

高収入求人が充実している

ドラッグストアの求人が多め

派遣の求人はない

リクナビ薬剤師の特徴

リクナビ薬剤師はリクルートグループの薬剤師専門の転職エージェントです。

大手リクルートグループが運営しているだけあって、求人数が多く、毎日30件以上の新着求人があります。

株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシーの調査では、認知度No.1に選ばれています。

リクナビ薬剤師は、リクルートとしての実績により企業とのつながりが太いため、多くの企業の求人を保有しており、企業へ利用者のアピールをしてくれるなど、あらゆる場面で有利に転職を進めることができます。

企業への転職を考えている人は利用しておいた方が良いでしょう。

その他の情報

薬剤師専任のキャリアアドバイザーが転職をサポート

リクルートグループの転職ノウハウを保持したアドバイザーにサポートを受けられる

紹介先の内部情報を事前調査

おすすめの人

転職を急いでいる人

企業への転職を希望する人

ドラッグストアへの転職を希望する人

年収をアップさせたい人

初めての転職の人

薬剤師おすすめ転職サイトランキング4)お仕事ラボ

お仕事ラボ

【公式サイト】お仕事ラボ(登録・利用無料)

運営会社

株式会社AXIS

求人数

公開求人28,000件以上

求人の特徴

調剤薬局からドラッグストア、正社員からパート・アルバイトまで求人が豊富

正社員の求人が豊富

派遣の求人は少なめ(1000件以下)

首都圏の求人が多め

おすすめの理由

お仕事ラボは、調剤薬局を運営する株式会社アイセイ薬局の子会社である株式会社AXISが運営している薬剤師専門の転職エージェントです。

親会社が調剤薬局を運営しているため、調剤薬局からドラッグストア、正社員からパート・アルバイトまで求人が豊富にあります。

自社調べの「求人紹介後の定着率」が95.6%と高いことから、求人紹介の精度が高いことがわかります。

希望の求人がない場合、担当のアドバイザーが施設に売り込みをしてくれるなど、利用者目線でのサポートを受けることができます。

丁寧なサポートを希望する人や転職後の満足度を重視する人は利用した方が良いです。

他社とのサービスの違いがわかるはずです。

その他の情報

薬剤師に特化したコンサルタントが転職活動をサポート

ヒアリングが丁寧

希望求人がない場合、コンサルタントが施設に売り込みしてくれる

転職後のサポートあり

おすすめの人

転職を急いでいない人

正社員の転職を希望する人

首都圏での転職を希望する人

初めての転職で手厚いサポートを必要とする人

薬剤師おすすめ転職サイトランキング5)アプロ・ドットコム

アプロ・ドットコム

【公式サイト】アプロ・ドットコム(登録・利用無料)

運営会社

株式会社アプロ・ドットコム

求人数

正社員27,000件以上、派遣11,000件以上

求人の特徴

調剤・ドラッグストア・病院の求人案件だけでなく、企業の案件も多数。

調剤薬局・ドラッグストアの求人が多め

単発求人あり

おすすめの理由

アプロ・ドットコムは薬剤師が創業して23年の実績がある薬剤師専門の人材エージェントです。

自社調べの利用者満足度は96.4%です。

希望エリアの求人を全て調べて提案してくれるなど、利用者目線のサポートを受けることができます。

ヒアリング力が高いとの口コミも多く、じっくり転職に向き合いたい人は利用すると良いです。

その他の情報

北海道から沖縄まで対応

面接への同行サポートあり

無料e-ラーニング講座あり

おすすめの人

希望エリアにこだわりがある人

「つなぎ」としての仕事を探している人

経験年数が少ない人

転職を急いでいない人

薬剤師おすすめ転職サイトランキング6)マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

【公式サイト】マイナビ薬剤師(登録・利用無料)

運営会社

株式会社マイナビ

求人数

非公開

求人の特徴

薬局、ドラッグストア、病院・クリニック、企業の求人あり。

求人の約6割が調剤薬局、病院・クリニックは少な目。

派遣の求人はほぼない

地方の求人も豊富

おすすめの理由

マイナビ薬剤師は、マイナビグループが運営する薬剤師専門の転職エージェントです。

大手だけあって求人数が多く、薬局、ドラッグストア、病院・クリニック、企業と幅広い求人を探すことができます。

GMOリサーチ株式会社の「薬剤師の人材紹介サービス15ブランドにおける調査」では利用者満足度No.1に選ばれています。

全国15拠点でサービス展開しているため、地方で求人を探している人は利用すると良いです。

その他の情報

厚生労働大臣認可の転職支援サービス。

職業紹介優良業者認定を取得

担当キャリアアドバイザーが転職活動をサポート

キャリアアドバイザーから、職場の内部環境の情報提供あり。年収交渉も代行

無料転職相談会開催

おすすめの人

初めての転職の人

手厚いサポートを希望する人

地方への転職を希望する人

調剤薬局への転職を希望する人

じっくり転職活動を進めたい人

薬剤師おすすめ転職サイトランキング7)ファーマキャリア

ファーマキャリア

【公式サイト】ファーマキャリア(登録・利用無料)

運営会社

エニーキャリア株式会社

求人数

40,000件以上

求人の特徴

派遣の求人はない

病院求人数は少なめ

おすすめの理由

ファーマキャリアは薬剤師専門の転職支援サービスです。

希望条件のヒアリング後、求人をオーダーメイドで作成してくれ、担当者は大手人材紹介会社で売り上げトップを誇っていた人材も多く、質が高いサポートをしてくれます。

また、アドバイザーが担当する利用者人数を限定しているためサポートがきめ細かいのも特徴です。

ブランクがある人や手厚いサポートを必要とする人は利用すると良いです。

その他の情報

非公開求人の他に潜在求人(採用ニーズはあるが採用活動を行っていない求人)の紹介もある

おすすめの人

希望条件にこだわりがある人

初めての転職で手厚いサポートを必要としている人

ブランクがある人

薬剤師おすすめ転職サイトランキング8)ヤクジョブ

ヤクジョブ

【公式サイト】ヤクジョブ(登録・利用無料)

運営会社

クラシス株式会社

求人数

63,000件以上、7,000社以上(非公開求人別)

求人の特徴

調剤薬局・ドラッグストアから病院・製薬会社までの求人あり

正社員・パート・契約社員・派遣・紹介予定派遣と、全ての雇用形態を網羅

派遣求人が充実している

調剤薬局の求人が多い

おすすめの理由

ヤクジョブは、クライシス株式会社が運営する薬剤師専門の求人サイトです。

薬剤師業界を中心に医療業界の人材サポートをしているため、薬剤師・薬局のことを熟知したコーディネーターが転職をサポートしてくれます。

自社調べの利用満足度は97.7%です。

求人数が多いため、多くの求人をチェックしたい人は利用すると良いです。

その他の情報

医療業界へのネットワークが豊富

高収入、好条件の案件が多数

北海道から沖縄まで求人取り扱いあり

職場の内部環境をスタッフが調査

コンサルタントの質が高く、提案力も高い

おすすめの人

I/Uターンを検討している人

転職を急いでいない人

調剤薬局に転職したい人

派遣で働きたい人

目的別薬剤師転職サイトの選び方

ここでは、目的別の薬剤師転職サイトのおすすめをご説明します。

調剤薬局に転職したい

調剤薬局の求人が多い薬キャリエージェントがおすすめです。

病院に転職したい

病院の求人が多い薬キャリエージェントがおすすめです。

企業に転職したい

企業の求人が多く企業との太いパイプがあるリクナビ薬剤師アプロ・ドットコムがおすすめです。

ドラッグストアに転職したい

ドラッグストアの求人が多いリクナビ薬剤師がおすすめです。

派遣の求人を探している

派遣の求人が多いファルマスタッフがおすすめです。

7,000件以上の求人から転職先を探すことができます。

転職を急いでいる

登録即日での求人紹介ありの薬キャリエージェントがおすすめです。

転職を迷っている

転職を悩んでいる状態での相談も可能なファルマスタッフがおすすめです。個別の転職相談も実施しているので、気軽に相談することができます。

転職するのが不安

薬剤師の転職支援歴が長く業界に精通している担当者がいるファルマスタッフがおすすめです。

面接への同行サポートや転職後フォローサービスなど、丁寧なサポートを受けることができます。

気軽に転職したい

担当アドバイザーとの面談がない薬キャリエージェントがおすすめです。

現在薬剤師の転職は厳しいのか

薬剤師の転職は厳しいのかご説明します。

結論、現在薬剤師の転職は以前より厳しい状況です。

理由としては、コロナ禍により医療機関を受診する人が減った影響で、調剤薬局の倒産が相次いでいることなどが挙げられます。

現在では受診控えの状況は回復してきていますが、元の状態に戻るまではまだしばらく時間がかかると言えます。

求人数も以前より減少しているため、転職希望者に対して転職先が足りていない状況でもあり、条件の良い転職先はすぐに埋まってしまう状況です。

転職活動をする際には、給与などの労働条件を落とさないように、しっかりと職場のリサーチをしながら進めていきたいですね。

薬剤師の転職は今後のコロナの状況に左右される

今後コロナ感染が拡大していくのか、収束していくのかで、薬剤師の転職も左右されてきます。

今後、求人を出す企業や病院、薬局などが、コロナの影響でどんな経営状況になるのか、全く予想ができません。

そんな中でも比較的病院の求人はそこまで減少しているとは感じないので、転職先を選ぶ際には全体の求人数も比較しながら選択していくことが大切です。

また、転職活動を長期目線で考え、条件の良い求人が十分に出てくるまで安易に転職しないことも必要です。

今後の世の中の状況を見ながら転職活動を進めていきましょう。

なぜ薬剤師専門の転職サイトを使うべきなのか

なぜ薬剤師専門の転職サイトを使うべきなのか

薬剤師の求人数が多い

転職サイトは総合的な転職サイトから、薬剤師などの専門職に特化した転職サイトまで様々な種類があります。

利用する転職サイト選びで迷うくらいです。

総合的な転職サイトでも薬剤師の求人はありますが、薬剤師専門の転職サイトと比較すると求人数は少なくなります。

転職を成功させるには求人をできるだけ多くチェックして、それぞれを精査・比較検討し、自分にベストな求人を見つけることが大切です。

そのため、薬剤師専門の転職サイトを利用して、できるだけ多くの良質な求人の中から転職先を決める必要があります。

担当アドバイザーが薬剤師業界に詳しい

転職エージェントに登録すると担当のアドバイザー(コンサルタント)がつきます。

総合的な転職エージェントでもアドバイザーはつきますが、全てのアドバイザーが薬剤師の仕事に詳しいのか、というとそうとも言い切れません。

転職活動における様々な面でアドバイザーからのサポートを受けられますが、薬剤師業界に詳しいアドバイザーでなければ、適切なサポートを受けることはできません。

薬剤師に特化したアドバイザーであれば、

「より条件に合う求人の紹介ができる」

「職場の内部情報に詳しい」

など、適切なサポートをすることができ、それが薬剤師専門の転職サイトを利用するメリットとなります。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトと転職エージェントの違い

まず検索型の転職サイトと転職エージェントの違いについて説明します。

簡単にご説明すると、

検索型の転職サイトは「求人を自分で検索、自分自身で転職活動をすすめる」

転職エージェントは「担当のアドバイザーに求人を紹介してもらい、様々なサポートを受けられる」

このような違いがあります。

転職サイトと転職エージェントの違いをまとめた以下の記事も参考にしてくださいね。

薬剤師の転職サイトの選び方

薬剤師の転職サイトの選び方

薬剤師が転職を成功させるには、転職サイトの選び方にコツがあります。

検索型かエージェントか

薬剤師の転職サイトを選ぶ際に、まずは検索型の転職サイトを利用するのか、転職エージェントを利用するのかを決定します。

検索型もエージェントも利用にあたり、メリット・デメリットがあります。

どちらを利用した方が良いか迷っている場合は、以下の向いている人を参考にしてください。

検索型の転職サイトに向いている人転職エージェントに向いている人
「自分のペースで転職活動を進めたい人」「初めての転職で転職活動の流れが分からない人」
「初めての転職でない人」「自分のキャリアについて不安がある人」
「希望の働き方が定まっている人」「非公開求人を紹介してもらいたい人」
「確実に年収アップをしたい人」

求人の数と質

前述のように薬剤師が転職を成功させるには、できるだけ多くの求人を集め比較検討、取捨選択する必要があります。

しかし、求人もただ闇雲に数を集めればいいというわけではなく、「質の良い」求人を見極める必要があります。

また、転職エージェントでは一般に公開されていない条件の良い非公開求人を保有しており、非公開求人は各エージェント独自のものが多いです。

複数のエージェントに登録すればそれだけ多くの非公開求人を紹介してもらうことができます。

働き方

薬剤師の勤務先は数多くあります。

病院薬剤師、調剤薬局だけではなく、製薬会社などの企業もあります。

そして働き方も正社員、契約社員、パート、アルバイト、派遣など様々です。

転職サイトによって強い分野が違ってくるため、自分の希望の働き方に合う転職サイトを選ぶことが必要となります。

口コミ・評判

転職サイトは数多くあります。

一つ一つのサイトを精査するのも大変です。

そんな時は口コミサイトやまとめサイトで情報を集めるのも一つの手です。

利用経験者の声は参考になりますね。

しかし、口コミはあくまで口コミです。

「合う」「合わない」は人によって違います。

人が「連絡が多くて大変」と言っていても、自分的には「連絡が多いから安心」と思うかもしれません。

口コミは参考にする程度に考えていかないと口コミに振り回されてしまいます。

担当者との相性

転職エージェントに登録すると担当のアドバイザーがつきます。

人間同士ですから相性があります。

会話のテンポが合わない、なんとなく違う、なんてこともあるでしょう。

相性の悪い担当者に頑張って合わせていく必要はありません。

時間がもったいないですね。

そんな時は担当者を変えてもらうか、違う転職エージェントを利用しましょう。

その際、1から転職エージェントを探して登録し直すのは大変なので、はじめからいくつかの転職エージェントに登録しておいて、最終的に1番相性の良いアドバイザーがいる転職エージェントを利用していくようにすると効率的です。

薬剤師転職サイトの利用のコツ

薬剤師転職サイトの利用のコツ

ここでは、薬剤師の転職サイトを利用するときのコツをご説明します。

複数登録

薬剤師の転職サイトは複数登録が基本です。

数としては、3~4社登録が妥当でしょう。

複数登録することでそれだけ多くの求人を確認することができます。

また、多くの求人をチェックすることで目を肥やすことができ、良質な求人を取捨選択できるようになっていきます。

そして、転職エージェントで紹介してもらえる非公開求人は、各転職エージェント独自のものが多いです。

複数登録しておくことで、その分紹介してもらえる非公開求人も増えます。

条件の良い非公開求人を多数紹介してもらえば、給与などの条件を向上させることも可能となります。

また、転職エージェントに複数登録しておくことで、担当アドバイザーとの相性が悪かった時に、すぐに違う転職エージェントに乗り換えることができ、時間を無駄にすることがありません。

検索型とエージェント

登録する転職サイトは検索型やエージェントどちらかだけに偏るよりも、どちらもまんべんなく登録しておくと効率が良いと言えます。

転職エージェントは求人を紹介されるまでに少し時間がかかります。

なので、検索型の転職サイトで自分でも求人を探しつつ待つことで無駄な時間を無くすことができます。

また、求人を検索するなかで、給与の相場などを把握しておくことで、転職エージェントから紹介された求人の良し悪しを判断することもできます。

まとめ

・薬剤師の転職では薬剤師専門の転職サイトを利用したほうがよい。

・転職サイトには、検索型転職サイトと転職エージェントがある。

・転職サイトは複数登録が基本、検索型転職サイトと転職エージェントの併用がおすすめ。

薬剤師のおすすめ転職サイトをご紹介するとともに、利用する際のコツについてもご説明しました。

あなたの転職が本当に満足いくものになるように願っています。

執筆者情報:裕美の転職研究所

ナース裕美(緒方 裕美)

看護師。大学病院にて眼科、ICUに11年勤務。今はフリーランス。

ナース裕美の夫

スタッフ1,200人規模の企業の採用担当。転職サイト評論家。

所在地

東京都

お問い合わせ

電話番号042-508-2200
Emailnursehirocom@yahoo.co.jp

SNS

Twitterナース裕美ナース裕美の夫
Instagramナース裕美

企業情報

D-U-N-S® Number680323163

D-U-N-S®Numberの用途・目的から探す : 東京商工リサーチ (tsr-net.co.jp)

事業内容

転職メディアの運営、転職・就職支援

執筆参考資料

厚生労働統計一覧|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

雇用の構造に関する実態調査(転職者実態調査)|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

令和2年転職者実態調査の概況|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

経済財政政策 – 内閣府 (cao.go.jp)

職業キャリア形成の変化 – 内閣府 (cao.go.jp)

統計局ホームページ/増加傾向が続く転職者の状況(stat.go.jp)

参考リンク

薬キャリ

ファルマスタッフ

リクナビ薬剤師

お仕事ラボ

アプロ・ドットコム

マイナビ薬剤師

ファーマキャリア

ヤクジョブ

看護師
運営者:ナース裕美(緒方裕美)
ナース裕美写真
大学病院にて眼科、ICUに看護師として11年勤務した後独立。現在はキャリアアドバイザー、転職メディア運営、メディカルライターとして活動。 企業の採用担当として働く夫とともに、転職を成功させるためのノウハウを発信しています。 看護師としての視点、採用側の視点両面から考え、転職に役立つ記事作成をしています。 ★保有資格「看護師免許」「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)」
\ Follow me /
企業の採用担当、転職サイト評論家
運営者:ナース裕美の夫
ナース裕美の夫
スタッフ1200人規模の企業の採用担当。転職サイト評論家。 『ラーメンを食べに行けば転職は成功する』(Kindle)著者。 転職にて年収を300万円⇒800万円に上げた経験がある。 自身の転職経験と採用担当としての知識を活かして記事作成に携わっています。 ★保有資格 「Microsoft Certified Associate」ID:1016282 「ITパスポート」資格番号:第IPー2011ー04-08918号
関連記事