看護師転職サイトおすすめ

看護師転職サイトの断り方8パターン

看護師転職サイトの断り方

看護師転職サイトの連絡の断り方が知りたい

看護師転職サイトの利用を止めたいけどどうすればいい??

ナース裕美の夫です。

企業の採用担当であり転職サイトを10年間チェックしてきた私が、こんな疑問にお答えします。

看護師転職サイトの断り方は、「まだ利用を続けたい場合」と「利用自体を止める場合」とで異なります。

まだ利用を続けたい場合は次につながる形で断る必要がありますし、利用自体を止める場合はバッサリと断ってしまって問題ありません。

この記事では、企業の採用担当の私が、看護師転職サイトの断り方をパターン別にご説明します。

また、断るのが気まずい時のために、メールでの断り方の例文もご用意しました。

あなたの転職活動の一助になれば幸いです。

この記事でわかること

看護師転職サイトの断り方がパターン別でわかります。

看護師転職サイトの断り方の例文がわかります。

この記事の執筆者

ナース裕美 / 緒方裕美

ナース裕美写真

看護師。大学病院にて眼科、ICUに11年勤務後独立。現在はキャリアアドバイザーとして活動中。

保有資格は「看護師免許」、「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)

『ナース裕美の看護師転職サイト早わかり解説』(Kindle)著者。

看護師としての視点から、転職に役立つ記事作成をしています。

ナース裕美の夫

ナース裕美の夫

スタッフ1,200人規模の企業の採用担当。3,000人以上の新卒・転職採用選考の経験を持つ。

採用担当として転職サイトを10年以上研究している転職サイト評論家でもある。

転職にて年収を2倍にした経験あり。

『ラーメンを食べに行けば転職は成功する』(Kindle)著者。

自身の転職経験と採用担当としての知識を活かして記事作成に携わっています。

当メディアは厚生労働省が規定している職業紹介責任者が監修しています。

労働者派遣事業・職業紹介事業等 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

看護師転職サイトの断り方1)求人紹介

看護師転職サイトの断り方1)求人紹介

看護師転職サイトに登録すると、担当アドバイザーから希望に沿った求人の紹介があります。

しかし、

「紹介された求人が希望と少し違う」

「他の求人も見てみたい」

「もっと条件の良い求人がいい」

など「紹介された求人を断りたい」と思うこともあるでしょう。

結論としては、はっきり断って大丈夫です。

ただし、断る際に、

「希望条件にどこが合わないのか」

「どんな求人を紹介してほしいのか」

「どんな条件なら満足なのか」

など、断る理由などを同時に伝えるようにすることが大切です。

そうすることで、アドバイザーは再度希望に合う求人を探してくれます。

理由なく断るだけでは、アドバイザーも次にどんな求人を紹介すれば良いのか迷ってしまい、求人紹介が出来なくなってしまいます。

希望条件を担当アドバイザーと微調整しながらすり合わせをしていくことで、認識のずれを修正し、自分の希望にマッチする求人を紹介してもらえるようになるのです。

メール例文

転職サイトの担当者へのメール例文

件名:ご紹介いただいた求人につきまして

本文:

〇〇様(転職サイトの担当者名)

大変お世話になっております。

〇〇(名前)です。

先日ご紹介いただきました求人の件ですが、○○な点が希望に合わないため、再度他の求人を探していただけますでしょうか。

せっかくご紹介いただいたのに申し訳ありません。

ご多用中大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

看護師転職サイトの断り方2)担当アドバイザーとの面談

看護師転職サイトの断り方2)担当アドバイザーとの面談

看護師転職サイトに登録をすると、本人確認や希望の転職条件を確認するために担当アドバイザーから連絡がきます。

現在の情勢では、基本的に対面での面談ではなく電話連絡だけで確認を取っている転職サイトが多いと言えます。

しかし、初回だけは対面で面談をする、という転職サイトもあります。

これは利用者の転職目的、キャリアプランについて明確に把握するために必要な工程ですが、

「面談が苦手」

「忙しくて時間が取れない」

「もっと気軽に転職したい」

と思う人も多いのではないでしょうか。

そんな時は、初回の電話確認の際に「対面での面談は時間が取れないので、電話でお願いしたい」旨を伝えましょう。

基本的に対応してくれます。

もし対応してくれない場合は、初回確認が電話対応してくれる看護師転職サイトに乗り換えても良いですね。

「看護のお仕事」や「ナースではたらこ」は電話対応可能で、さらにその後の連絡はメールやLINEでのやり取りが可能なのでおすすめです。

看護師転職サイトの断り方3)応募先の面接(応募したけどやっぱり断りたい時)

看護師転職サイトの断り方3)応募先の面接

「求人に応募して面接の予定が決まっているけど、やっぱり面接を断りたい」ということもあるでしょう。

「面接に進む前に他の施設から内定がもらえた」

「応募した後に希望条件と合わないことがわかった」

など、明確な理由がある場合は、無理に面接に進む必要はなく、遠慮せず断って問題ありません。

担当アドバイザーに連絡をしましょう。

しかし、理由なく面接を断りたいなど、断る理由が曖昧だとアドバイザーにも「簡単に断る人」という印象を与えてしまいます。

上記のような、明確な理由がない限り、応募後に面接を断ることは避けた方が無難です。

また、施設の採用担当者と直接連絡を取っている場合は、面接を辞退する旨を直接施設の採用担当に連絡しましょう。

採用担当からのポイント

採用担当としては面接辞退はよくあることなので、応募者が辞退してきてもそれほど気にしません。

しかし、なかには何の連絡もなく面接に来ない人もいるので、最低限事前に辞退の連絡をしてほしいと考えています。

早めに連絡すればするほど良いですね。

メール例文

転職サイトの担当者へのメール例文

件名:面接辞退につきまして

本文:

〇〇様(転職サイトの担当者名)

大変お世話になっております。

〇〇(名前)です。

先日調整いただきました〇〇病院の面接の件ですが、

(1)他の施設に入職することがきまりましたので、

(2)再度リサーチしたところ、〇〇な点が希望に合わないので、

大変恐縮ですが辞退させていただきます。

〇〇様(転職サイトの担当者名)には日程の調整をしていただいたのにも関わらず、お手数をおかけして大変申し訳ありません。

何卒宜しくお願いいたします。

施設の採用担当者へのメール例文

件名:面接辞退につきまして(〇〇〇〇←名前)

本文:

〇〇病院

〇〇部〇〇様(施設の採用担当者名)

大変お世話になっております。

〇月〇日に面接を受けさせていただく予定の〇〇(名前)です。

〇月〇日に面接を受けさせていただく予定でしたが、一身上の都合により、選考を辞退させていただきます。

〇〇様には日程調整などお時間を割いていただいたにも関わらず、大変申し訳ありません。

本来直接お詫びするところですが、メールでのご連絡となりますことを重ねてお詫び申し上げます。

何卒宜しくお願いいたします。

*************************
〇〇 〇〇(名前)
東京都渋谷区〇〇-〇〇
電話番号:090-〇〇〇〇-〇〇〇〇
*************************

看護師転職サイトの断り方4)内定辞退

看護師転職サイトの断り方4)内定辞退

「選考を経て内定がもらえたけど、内定を辞退したい」ということもあるでしょう。

看護師転職サイト経由で応募して内定が出た場合、内定辞退をしたいのであれば担当アドバイザーへ、施設の採用担当と直接やり取りしている場合は、施設の採用担当に連絡をします。

内定を辞退するのであれば、できるだけ早めに連絡をし辞退理由も同時に伝えていきましょう。

内定辞退は、転職サイト側も採用側も想定内で、辞退することは悪いことではありません。

転職後働くのは自分です。

納得のいく職場に転職できるよう、妥協しないようにしましょう。

採用担当からのポイント

採用担当としては、ある程度の人数が内定辞退することは想定済みで採用試験をしています。

ただし、入職直前の辞退は様々な事務に支障が出るため、できるだけ早く辞退の連絡が欲しいのが本音です。

そのため、辞退することを決めたら、できるだけ早く採用担当に連絡してあげましょう。

また、メールは不達の可能性もあるため、できれば電話が良いですね。

メール例文

転職サイトの担当者へのメール例文

件名:内定辞退につきまして

本文:

〇〇様(転職サイトの担当者名)

大変お世話になっております。

〇〇(名前)です。

先日内定を頂いた〇〇病院の件ですが、仕事内容や条件などを考慮した結果、内定を辞退させていただきます。

〇〇様には貴重なお時間を割いていただいたにもかかわらず、このようなご連絡となり大変申し訳ありません。

ご多用中大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

施設の採用担当者へのメール例文

件名:内定辞退につきまして(〇〇〇〇←名前)

本文:

〇〇病院

〇〇部〇〇様(施設の採用担当者名)

大変お世話になっております。

内定の通知をいただきました、〇〇(名前)です。

この度は内定のご連絡をいただきありがとうございました。

検討の結果、大変恐縮ですが一身上の都合により内定を辞退させていただきます。

面接などに貴重なお時間を割いていただいたにもかかわらず、このようなご連絡となり大変申し訳ありません。

本来直接お詫びするところですが、メールでのご連絡となりますことを重ねてお詫び申し上げます。

何卒宜しくお願いいたします。

*************************
〇〇 〇〇(名前)
東京都渋谷区〇〇-〇〇
電話番号:090-〇〇〇〇-〇〇〇〇
*************************

看護師転職サイトの断り方5)入職希望後の辞退

看護師転職サイトの断り方5)入職希望後の辞退

「一度内定を承諾した後に、違う施設の内定ももらってそちらに転職したい」ということもあるでしょう。

内定承諾後に辞退しても問題ありませんが、施設側も受け入れ準備を進めていますので、辞退することが決まったらトラブルにならないように早めに連絡をしましょう。

この場合は転職サイトの担当アドバイザーと施設の担当者両方に連絡を入れます。

内定辞退と同様に、なぜ内定承諾後に辞退することになったのか、という理由を明確に伝えます。

入職承諾後に辞退することについての謝罪の意をしっかりと示していきましょう。

採用担当からのポイント

内定承諾後に辞退することは憲法でも認められています。

また、労働基準法第16条では「内定辞退に対して違約金や損害賠償を予定する契約をしてはならない」とされています。

ただし、入職日直前の辞退などで企業に実質的な損害があると損害賠償される可能性もあるので、トラブルにならないように丁寧に対応する必要があります。

もしトラブルになったら関係法律をしっかり確認して対応しましょう。

日本国憲法| e-Gov法令検索

日本国憲法 22条 1項 職業選択の自由 (mhlw.go.jp)

労働基準法 | e-Gov法令検索

賠償予定の禁止(労働基準法第16条)| 労働局 (mhlw.go.jp)

メール例文

転職サイトの担当者へのメール例文

件名:内定辞退につきまして

本文:

〇〇様(転職サイトの担当者名)

大変お世話になっております。

〇〇(名前)です。

先日内定を頂いた〇〇病院の件ですが、仕事内容や条件などを考慮した結果、内定を辞退させていただきます。

内定を承諾していたにもかかわらず、このようなご連絡となり大変申し訳ありません。

ご多用中大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

施設の採用担当者へのメール例文

件名:内定辞退につきまして(〇〇〇〇←名前)

本文:

〇〇病院

〇〇部〇〇様(施設の採用担当者名)

大変お世話になっております。

貴院に内定を頂いております〇〇(名前)です。

大変恐縮ですが、内定辞退のご連絡をさせていただきたくメールいたしました。

内定を承諾していたにもかかわらず、このようなご連絡となり大変申し訳ありません。

本来直接お詫びするところですが、できるだけ早くご連絡すべきと考え、メールでのご連絡とさせていただきました。

何卒宜しくお願いいたします。

*************************
〇〇 〇〇(名前)
東京都渋谷区〇〇-〇〇
電話番号:090-〇〇〇〇-〇〇〇〇
*************************

看護師転職サイトの断り方6)担当者を変更したい

看護師転職サイトの断り方6)担当者を変更したい

看護師転職サイトに登録して担当アドバイザーがついたけれど、

「なんとなく相性が合わない」

「話がかみ合わない」

「要望を聞いてくれない」

ということも少なからずあります。

人間同士ですから相性の良し悪しがあるのは仕方ありません。

担当者を変更してもらいましょう。

各転職サイトには担当アドバイザー以外の相談窓口が設けてあります。

直接担当アドバイザーに「担当を変えてください」とは言いづらいので、相談窓口に連絡をして、担当を変更してもらえるように依頼しましょう。

転職サイト側としても担当変更はよくあることなので、そこまで気にすることはありません。

相性の悪いアドバイザーと転職活動を進めるのはストレスがかかります。

スムーズに転職活動を進めるためにも担当アドバイザーとの相性は重要です。

採用担当からのポイント

転職サイトの担当アドバイザーのレベルは、運営企業の方針や教育体制の良し悪しに比例すると言えます。

そのため、実績があり利用者満足度が高い転職サイトは担当者間のサービスの差が少なく、どの担当アドバイザーにあたっても良質なサポートが受けられます。

逆に、売り上げ重視の方針や教育体制が整っていない企業が運営している転職サイトを利用すると、どのアドバイザーにあたっても満足のいくサポートを受けられません。

担当アドバイザーの対応に不満がある場合は担当者を変更するだけでなく、そもそもその転職サイトの利用を続けるかどうかも再検討して、利用者満足度が高い転職サイトに乗り換えることも視野に入れると良いですね。

メール例文

相談窓口へのメール例文

件名:担当者の変更希望につきまして

本文:

大変お世話になっております。

転職サポートをしていただいている〇〇(名前)です。

ご担当の〇〇様には日頃から丁寧にご対応いただいており感謝していますが、他の方のサポートも受けてみたいと考えています。

つきましては、別の方に担当をお願いすることは可能でしょうか。

また、できれば、

(1)業界の知識が豊富な方

(2)希望をしっかり聞いてくれる方

(3)〇〇の対応ができる方

をお願いしたいと考えています。

ご多用中大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

看護師転職サイトの断り方7)転職サイトを変更したい

看護師転職サイトの断り方7)転職サイトを変更したい

看護師の転職サイトを利用してるけど、

「希望に合う求人を紹介してもらえない」

「担当アドバイザーと相性が悪い」

「希望の施設の求人が少ない」

など様々な理由で転職サイトを変更したいと感じることもあるでしょう。

無理に1つの転職サイトにこだわる必要はありません。

転職サイトを変更しましょう。

転職サイトを変更する場合は、メールで退会希望の連絡をしておけば問題ありません。

転職サイトは複数登録が基本です。

2~3社の看護師転職サイトを併用して、1番自分に合うサイトを選択できるようにしておくと良いでしょう。

また、転職サイトを選ぶ際には、第三者機関の調査で利用者満足度が高いサイトを選ぶことが大切です。

満足度が高い看護師の転職サイトをまとめた以下の記事も参考にしてください。

メール例文

転職サイトの担当者へのメール例文

件名:サービス退会につきまして

本文:

〇〇様(転職サイトの担当者名)

大変お世話になっております。

〇〇(名前)です。

日頃より丁寧なサポートを頂きましてありがとうございます。

諸事情により転職活動を終了することにしましたのでご連絡させていただきました。

つきましては、○○(転職サイト名)のサービス退会の手続きをお願いいたします。

○○さんには登録から○ヶ月間、色々とお世話になりました。

本当に有難うございました。

看護師転職サイトの断り方8)転職活動を終了する

看護師転職サイトの断り方8)転職活動を終了する

転職活動が終了した、転職することをやめた、という理由で転職サイトを退会することもあります。

多くの転職サイトは公式ホームページの退会フォームやお問い合わせフォームからの退会が可能です。

担当アドバイザーに直接感謝を伝えたい場合は、メールや電話で直接退会の旨を伝えることもできます。

メール例文

転職サイトの担当者へのメール例文

件名:転職活動の終了につきまして

本文:

〇〇様(転職サイトの担当者名)

大変お世話になっております。

〇〇(名前)です。

日頃より丁寧なサポートを頂きましてありがとうございます。

諸事情により転職活動を終了することにしましたのでご連絡させていただきました。

つきましては、○○(転職サイト名)のサービス退会の手続きをお願いいたします。

○○さんには登録から○ヶ月間、色々とお世話になりました。

本当に有難うございました。

看護師転職サイトの気まずくない断り方

看護師転職サイトの気まずくない断り方

上記のように、看護師転職サイトを利用していると様々な場面で「断る」必要がでてきます。

「断る」こと自体は何の問題もなく、気まずく感じることもありませんが、色々サポートしてくれた担当アドバイザーに断りを入れるのはやはり気まずいということもあります。

そんな時は、最大限の感謝の気持ちを伝えるとともに、断る理由もセットで伝えるとアドバイザーも納得します。

また、電話で直接伝えるのが気まずければ、メールで伝えても問題ありません。

メールはできるだけ丁寧に、サポートへの感謝の気持ちを記載するとよいです。

また、連絡する時間を考慮したり、なるべく早いタイミングで連絡するなど、担当者に配慮することも忘れずにいきたいですね。

看護師転職サイトは遠慮なく断って良い

看護師転職サイトは遠慮なく断って良い

看護師転職サイトに登録して転職活動をしていても、転職して実際に働くのは自分です。

アドバイザーはあくまでも転職活動のサポート役です。

そのためアドバイザーからの提案を断る場面は多くなります。

しかし、断ることを気にする必要はありません。

アドバイザーは断られることに慣れていますし、自分の意見をはっきりと伝えてもらった方がサポートもしやすいです。

また、アドバイザーの提案に素直に従うことが必要な場面もありますが、何でもかんでもアドバイザー任せにしてしまっては、転職への満足度・納得度が下がってしまう可能性があります。

自分の意見は明確に伝えつつ、アドバイザーの意見を取り入れて転職活動を主体的に進めていけるようにしていきたいですね。

採用担当からのポイント

転職活動を行ううえで、「しっかり断る」ということが非常に大切です。

転職サイトの担当者の意見を鵜呑みにしたり、流れにまかせて転職先を決めてしまった場合、もし希望に合わない点があれば、転職後に苦しむのは自分なのです。

満足のいかない転職をしてから、

「あの時しっかり断っていればな。。」

「自分の希望とは少し違ったけど断りづらかったんだよな。。」

と、後悔しても時は戻せません。

そのため、転職サイトの担当アドバイザーからの求人紹介や提案、内定をもらった施設などが希望に合わない場合は、遠慮なく断りましょう。

断る際に「なぜ断るのか」を明確に伝えれば、相手も納得します。

自分の人生なのでしっかり断って、満足のいく転職をしてくださいね。

看護師転職サイトは断る前提で複数登録した方がいい

看護師転職サイトは断る前提で複数登録した方がいい

看護師転職サイトを利用していると、

「紹介された求人を断る」

「担当アドバイザーからの連絡を断る」

「転職サイトの利用自体を断る」

など、希望に合わないことで様々な断りを入れる場面があり、転職活動が一旦ストップしてしまうこともあります。

時間のない中でできるだけ早く転職先を決めたい場合、転職サイトがうまくサポートできないことで無駄な時間が過ぎてしまうことはできるだけ避けたいものです。

そのため、看護師転職サイトは、断りをいれることを前提で複数登録しておくことが大切です。

複数登録しておくことで、求人の質・アドバイザーの質を比較することもできますし、希望に合わない場合、他のサイトを利用すれば良いわけです。

また、転職を成功させるためには、

「相性の良いアドバイザーと出会い」

「好条件の求人を多く集める」

ということが重要なため、複数の転職サイトを比較し、

「自分に合うアドバイザーがいる」

「自分の求める求人がある」

このような転職サイトを選択することが大切です。

看護師が自力で転職先を探す方法

看護師が自力で転職先を探す方法

看護師転職サイトの担当アドバイザーとの連絡が面倒、連絡を取る時間がない、など自力で転職先を探したい人もいると思います。

看護師が自力で転職先を探すには様々な方法がありますが、看護師転職サイトには自分で求人を探す機能がついているので、その機能を利用して転職先を探す方法が効率がよいといえます。

医療機関のホームページなどを一つ一つ検索して求人を探すのは手間がかかりますし、職場の詳細情報までは手に入りません。

その点、看護師転職サイトは労働条件の詳細や職場の内部情報まで保有しているので、その情報を活用しないのはもったいないといえます。

それでもどうしても自力で探す場合は、「看護師が自力で転職する方法」をまとめた以下の記事も参考にしてください。

看護師転職サイトでトラブルになった時には

看護師転職サイトのトラブル

看護師転職サイトを利用していて、アドバイザーとトラブルになったり、ブラック施設を紹介されてしまったり、トラブルになることがあります。

そのトラブルの対策と、トラブルにあわないためのポイントを記事にまとめましたので、参考にしてくださいね。

まとめ

・看護師転職サイトが希望に合わない場合は遠慮なく断ることが必要

・断りを入れる際には、「断る理由」もセットで伝えることが大切

・断るのが気まずい時は、感謝の気持ちとともにメールで伝えても問題ない

看護師転職サイトの断り方をパターン別にご説明しました。

あなたの転職が本当に満足いくものになるように願っています。

執筆者情報:裕美の転職研究所

ナース裕美(緒方 裕美)

看護師。大学病院にて眼科、ICUに11年勤務。現在は転職メディア運営。メディカルライター。

保有資格は「看護師免許」、「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)

ナース裕美の夫

スタッフ1,200人規模の企業の採用担当。転職サイト評論家。

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東京都

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事業内容

転職メディアの運営、転職・就職支援

執筆参考資料

厚生労働統計一覧|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

雇用の構造に関する実態調査(転職者実態調査)|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

経済財政政策 – 内閣府 (cao.go.jp)

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ナース裕美写真
大学病院にて眼科、ICUに看護師として11年勤務した後独立。現在はキャリアアドバイザー、転職メディア運営、メディカルライターとして活動。 企業の採用担当として働く夫とともに、転職を成功させるためのノウハウを発信しています。 看護師としての視点、採用側の視点両面から考え、転職に役立つ記事作成をしています。 ★保有資格「看護師免許」「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)」
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