転職ノウハウ

転職怖い動けない|採用のプロが転職が怖くて動けない時の対策教えます

転職が怖くて動けない時の対策教えます

転職したいけど怖くて動けない。。

怖くて転職の第一歩が踏み出せない。。

転職しても大丈夫かな。。

企業の採用担当の私が、こんな悩みにお答えします。

転職が怖いと思うのには理由があります。

転職を満足いくものにするためには、転職が怖い理由に対して正面から向き合うことが大切です。

転職は誰しも怖いものです。

私も30歳で転職したとき、転職は怖いものでした。

「転職に失敗したら今よりも条件や環境が悪い職場で毎日働くことになってしまう。。」

「新しいメンバーと新しい職場でうまくやれるだろうか。。」

「転職に失敗したらしばらく転職できない。。」

など、色々不安がでてきてすぐには動けないですよね。

でも、転職を怖がっていては現状を変えることもできないと言えます。

私は怖さと向き合って慎重に転職活動を進めたおかげで、希望の条件を満たす職場へ転職することができ、年収は2倍、プライベートの時間も大切にできる生活を手に入れることができました。

この記事では企業の採用部門で働く私が、転職が怖くて動けない時の対策や怖さとの向き合い方をご説明します。

あなたの転職活動の一助になれば幸いです。

この記事でわかること

転職が怖くて動けない時の対策がわかります。

転職が怖い時の転職活動の進め方がわかります。

この記事の執筆者

ナース裕美の夫

スタッフ1200人規模の企業の採用担当。転職サイト評論家。

転職にて年収を2倍にした経験あり。

『ラーメンを食べに行けば転職は成功する』(Kindle)著者。

自身の転職経験と採用担当としての知識を活かして記事作成に携わっています。

私も転職するのが怖くて動けなかった

私も転職するのが怖くて動けなかった

転職が怖くて動けない人は意外と多いと言えます。

30歳で転職した私も、転職の怖さからすぐには転職することができませんでした。

結局転職を考えてから実際に転職するまで、3年以上かかっています。

しかし、転職が怖いと感じることはマイナスではありません。

私は転職への怖さから、

「自分にはどういった仕事が合っているのか」

「転職後に長く働き続けられる職場とはどういうものなのか」

「これから伸びていく業界はどこなのか」

「今の自分のスキルを活かせる業界はどこなのか」

「本当に転職してもいいのか」

これらを念頭に慎重に転職活動行った結果、

「今までのスキルが活かせる」

「残業ほどほど、休日出勤なし」

「年収は前職の2倍」

「苦手な接待なし」

「歩いて通勤」

という希望条件を満たす職場へ転職することができました。

転職が怖いと感じることで、より慎重に転職活動を行うことができたのです。

また、「転職への怖さ」に向き合って、それを解消できる職場の条件をしっかり考えることで、転職に成功する確率を上げることが可能となります。

ぜひ、この記事の「転職が怖い理由」や「転職が怖いときの対策」に目を通していただき、失敗しない転職をしていただければと思います。

それでは、転職が怖くて動けない理由からご説明します。

転職が怖くて動けない理由

まずは怖くて動けない理由を客観的に把握することが大切です。

転職が怖くて動けない理由はどんなことなのか、1つ1つご説明します。

(1)労働条件や労働環境が悪くなるのが怖い

転職が怖い理由に「労働条件や労働環境が転職前より悪くなるのが怖い」というものがあります。

転職したら

「前職よりも給与が下がった。。」

「体力的にきつくて耐えられない。。」

「残業が異常に多い。。」

「休日出勤が多い。。」

「有給休暇が取れない。。」

「パワハラ上司がいた。。」

など、転職前より様々な条件が悪くなる可能性が怖いということがあります。

一定数の転職者が、少なくとも何かしらの条件が悪化したと感じているのも事実です。

せっかく忙しい中エネルギーを使って転職したのに、労働条件や労働環境が悪化しては、転職したことを後悔してしまいますね。

(2)転職先での人間関係が怖い

転職が怖い理由に「転職先での人間関係が怖い」というものがあります。

「転職して知り合いもいない中で馴染めるか分からない。。」

「合わない人がいたらどうしよう。。」

「1から人間関係作れるだろうか。。」

など、転職先で人間関係をうまくやれるか分からなくて、怖いということがあります。

仕事の満足度は、仕事内容より人間関係が占める割合が高いのも事実で、ハードな仕事でも信頼できる上司や同僚とであれば、意外とこなせてしまいます。

逆に仕事の難易度は低くても、人間関係が悪いと、仕事に行くのが辛くなるなんてことがあります。

(3)新しい仕事を覚えられるか分からなくて怖い

転職が怖い理由に「新しい仕事を覚えられるか分からなくて怖い」というものがあります。

「新しい職場へ転職してみたいけど、新しい知識や技術、仕事のやり方を覚えられるか不安。。」

「ちゃんと働けるか不安。。」

など、新しい仕事を覚えられるか分からなくて怖いということがあります。

確かに転職先によっては、今までの仕事と別世界というほど、仕事のやり方が異なってくるということもあり、戸惑う可能性があります。

(4)転職に失敗するのが怖い

転職が怖い理由に「転職に失敗するのが怖い」というものがあります。

転職はやり方次第では、労働条件を向上させたり、自分のやりたい仕事をすることができたり、希望の条件を満たす職場へ入職することができます。

反対にやり方を間違えると、今よりも労働条件を悪化させてしまったり、予想していた仕事ができなかったり、人間関係などの職場環境が悪い転職先に入職してしまうこともあります。

この転職失敗が怖いということは、転職を始める誰しもが感じることだと言えます。

私も転職する前は、転職に失敗したら。。と考えると嫌な汗をかいていました。。

転職に失敗した場合、もう一度転職をやり直す気力も起きないですし、転職してすぐに職場を辞めることは、自分の転職市場での価値を下げてしまうことにも繋がりますので、できるだけ避けたいものです。

(5)採用選考に落ちるのが怖い

(5)採用選考に落ちるのが怖い

転職活動で避けることができないのが採用選考です。

書類選考、面接、集団討論など、慣れていないイベントをこなして、自分自身を評価されることは誰しも怖いものです。

そして、

「採用選考に落ちたらどうしよう。。」

「どこにも内定をもらえなかったらどうしよう。。」

という怖さはできるだけ味わいたくありませんね。

転職が怖くて動けないときの対策

ここからは、転職が怖くて動けないときに、どうすれば良いのか、それぞれの理由に対しての対策をご説明します。

(1)労働条件や労働環境が悪くなるのが怖い場合の対策

転職で労働条件や労働環境を良くするのも悪くするのも、転職活動の進め方次第です。

転職して労働条件を悪化させてしまうのは、転職先のリサーチ不足が原因です。

例えば、

「求人に記載されてた給与が支給条件を満たせずもらえなかった。。」

「職場のリサーチが甘く、残業や休日出勤の実績を確認することなく入職したので、労働条件が前職より悪化してしまった。。」

「仕事内容をしっかりと把握せず、給与などの労働条件だけで転職先を決めてしまい、働いてみたら仕事がきつすぎたり、自分には全く合わない仕事だった。。」

など、転職前によくリサーチしておけば、対処できる問題です。

怖がる必要はありません。

転職先をリサーチする方法は2つあります。

「職場見学をすること」と「転職エージェントのアドバイザーにリサーチを任せる」方法です。

それぞれご説明します。

①職場見学をする

採用試験に応募する前に、職場見学をして職場環境や労働条件の確認をしておきましょう。

職場見学は企業のホームページから申し込める場合も多く、もし案内がなければ、直接採用担当に問い合わせると、見学することができます。

見学当日は担当者に給与などの労働条件や残業の実績、休日出勤の実績、有給休暇の取得率など、気になる点を確認しておきます。

だいたいは採用担当者が対応してくれますので、じっくり詳しい話を聞くことができます。

もし、質問したことに対して正確に答えなかったり、実績を見せてもらえないようなことがあれば、私はその職場への転職はおすすめしません。

採用担当の私から見れば、包み隠さず労働条件や職場環境の情報を開示できない企業は、スタッフのことを大切にせず、そもそも新しい人を迎え入れる体制すらできていない二流の企業だと思うからです。

間違って転職してしまえば、後悔する確率は高いでしょう。

逆に担当者が、労働条件を丁寧に説明してくれ、残業や休日出勤の実績、ボーナスの支給実績などを開示してくれる企業は、信頼できると言えます。

開示された条件があなたの希望する条件とマッチするのであれば、積極的に応募しても良いですね。

採用担当からのポイント

職場見学をすると採用試験で有利になることもあります。

採用試験の際に、職場見学をしていない応募者より、見学している応募者の方が、熱意があると評価しますし、見学している応募者は採用内定を出して辞退する確率も低いので、同じ点数の応募者が複数いた場合、職場見学している応募者に内定を出すことも多くあります。

職場見学は職場環境を知ることができ、採用内定の確率も上げられるのでおすすめです。

②転職エージェントのアドバイザーにリサーチを任せる

転職エージェントに登録すると、担当のアドバイザーが無料で転職希望先のリサーチや労働条件の確認をしてくれます。

特に労働条件の確認は、慣れていない人には解りづらいものも多いため、転職のプロであるアドバイザーにあなたの希望と本当にマッチしているかどうか最終確認してもらうとよいでしょう。

転職を決めて働き始めてから、労働条件が予想していたものと違ったなんてことにならないように、便利なサービスは利用しない手はないですね。

また、転職エージェントは企業から報酬を得て運営しているため、利用者は最後まで無料でサポートを受けることができます。

転職サイトの選び方

転職サイトは数が多いので、求人数が多く、第三者機関の調査で利用者満足度が高いものを選ぶことが大切です。

転職サイトのおすすめは以下の記事を参考にしてくださいね。

転職エージェントは一般には公開していない、条件の良い非公開求人を紹介してくれるので、他の求人と比較してみてください。

(2)転職先での人間関係が怖い場合の対策

転職したら前職の仕事のやり方、こだわりは完全にリセットして、新しい職場のやり方に染まる覚悟で仕事に望みましょう。

「前職ではこの仕事はこうやってこなした」、「私は経験があるから、教えてもらわなくてもできる」という、転職者にありがちなこだわりは、職場に馴染む1番の障害になります。

人間の心理として、異質なものは受け付けないというものがあるので、新しい職場のやり方にできるだけ合わせて、早く溶け込むようにすることで、職場のスタッフもあなたのことをスムーズに受け入れることができます。

また、スタッフ全員と一定のスピードで人間関係の距離を縮めていくことも大切です。

特定のスタッフとだけ一気に距離を縮めると、派閥的なものがあった場合、他のスタッフから距離を置かれてしまうこともありますので、注意が必要です。

ここまで、細かいことをご説明しましたが、どこの職場にも合う人合わない人がいます。

必要以上に気にせず、誰にでも朗らかに、親切に接していれば、うまくいくものです。

転職にはある程度の思い切りと覚悟も必要です。

(3)新しい仕事を覚えられるか分からなくて怖い場合の対策

ビジネスマンとしての基礎があれば、初めての仕事でも1、2年もすれば、なんなくこなせるようになります。

もちろん最初は覚えるのも大変です。

でも他のスタッフも、みんな通っている道なので、慣れればできるようになります。

みんな同じ人間ですから。

また、今持っているスキルが活かせる職場に転職することで、比較的新しい仕事もスムーズに覚えることができ、その不安も和らぐでしょう。

私の転職活動体験談

私はシステムエンジニアでしたが、全く経験のない総合商社に転職しました。

最初は全く異なる業務をこなすのに戸惑いましたが、数カ月ですぐに慣れることができました。

また、持っているスキルが活かせる職場でもあったので、自分の得意分野が少しでもあることで少し心に余裕が生まれました。

そのため、求人を探す際には、ご自身のスキルが活かせる職場を見つけることをおすすめします。

仕事が覚えられるか心配な気持ちも和らぐはずです。

(4)転職に失敗するのが怖い場合の対策

誰しも転職に失敗するのが怖いと思います。

でも恐れていたら転職することはできません。

転職したいと考えているのには、理由があるはずです。

一歩踏み出さなければ何も変わりません。

今怖いと感じていることは、転職に失敗する確率を既に下げています。

なぜかというと、慎重に転職活動する人のほうが圧倒的に転職を成功させる確率が高いからです。

転職に失敗しないためには、できるだけ多くの求人から、しっかり職場のリサーチをして転職先を決めましょう。

そうすることで「転職してから条件が悪くなったことに気づく」「仕事内容が想像と違った」ということを防ぐことができます。

ここでは、転職に失敗しない求人の探し方をご説明します。

できるだけ多くの求人情報を集める

転職サイトに登録して、できるだけ多くの求人情報を集めましょう。

転職サイトは一般には公開されていない、条件の良い非公開求人を持っていますので、自分で求人を探すより、良い求人に出会える可能性は格段に高まります。

求人情報を集めながら、求人があなたの条件に合うかどうか、じっくり比較して転職先の候補を決めていきましょう。

また、ある程度候補が絞れてきたら、転職サイトの担当アドバイザーに職場の内部情報を調べてもらいます。

アドバイザーは転職先のスタッフなどにヒアリングして、職場の雰囲気や環境をリサーチしてくれますので、入職してから「こんなはずではなかった。。」というギャップを極力防ぐことができます。

転職サイトをうまく活用すれば、多くの求人から転職先を吟味することができ、労働条件や労働環境の改善が図れます。

また、転職サイトは数が多いので、求人数が多く、第三者機関の調査で利用者満足度が高いものを選ぶことが大切です。

転職サイトのおすすめは以下の記事を参考にしてくださいね。

(5)採用選考に落ちるのが怖い場合の対策

(5)採用選考に落ちるのが怖い場合の対策

採用選考に落ちるのが怖いときは、

①「自分のスキルが通用する企業へ応募する」

②「入念に採用選考の対策をする」

これを実践すれば、選考に落ちる確率を下げることができます。

①「自分のスキルが通用する企業へ応募する」には

「自分のスキルが通用する企業へ応募する」には、希望の企業のホームページを隅々までチェックする必要があります。

企業のホームページには、

「どんな事業に力を入れているのか」

「どんな人材を育てているのか」

などが記載されているので、自分が持っているスキルと照らし合わせて、応募時に評価してもらえるのかどうかをリサーチします。

「忙しく働きながら転職活動をしているので、そんな時間はないよ」という方は、転職エージェントの担当者にリサーチを依頼することをおすすめします。

手間が省けます。

②「入念に採用選考の対策をする」には

採用選考の対策については、「書類選考のための対策」と「面接のための対策」が必要になります。

詳細については、以下の記事を参考にしてください。

採用担当としての視点で、内定をもらうための細かいコツもご説明しています。

転職を決断するのが怖い時は

転職を決断するのが怖い時は、何が怖いのかを突き詰めて考える必要があります。

「本当に転職してもいいのか」

「この転職先でいいのか」

など、転職を決断する際に「怖い」と思う瞬間があるでしょう。

しかし、「怖い」という感情を持つことは悪いことではありません。

逆に何も怖さを感じずに、転職を軽く考えるほうが問題です。

何を怖いと感じているのかをはっきりとさせ、その原因を1つ1つ取り除いていきましょう。

「怖さ」を持っている方が転職活動を丁寧に、慎重に行なえます。

その丁寧さ、慎重さが転職を成功へと導くのです。

転職が怖くても前に進むべき人の特徴

ブラック企業に勤めている人

ブラック企業の定義は人によって異なりますが、

残業が月に100時間以上

休日出勤当たりまえ

サービス残業がある

パワハラ上司がいる

同業他社より低賃金

これらの条件がいくつか当てはまれば、ブラック企業と言えるでしょう。

ちなみに私が転職する前の職場は上記の条件が全て当てはまっています。

さらに言えば、残業は月200時間、夜中までの接待(無給)、年収は300万円でしたから、ブラックなレベルがかなり高い職場でした。

このようなブラック企業で働いていると、心身ともに不調をきたしてくるため、すぐに転職活動を進めていきましょう。

転職先は星の数ほどあります。

今の環境で我慢する必要はありません。

どうしてもやりたい仕事がある人

「どうしてもやりたい仕事がある」という人も、転職が怖くても前に進むことをおすすめします。

ただし、

「給与などの労働条件が大幅に下がる」

「想定していた仕事に携わることができなかった」

などの危険性があるため、慎重に転職先をリサーチする必要があります。

また、転職活動をすることと、転職することはイコールではありません。

転職活動をしたら必ず転職するということではなく、条件に合う職場がなければ転職しなければ良いのです。

転職活動をすることで、現在の職場の良さに気づくこともあります。

大切なのは、しっかり比較して納得したうえで仕事をするということです。

異業種の転職は怖いのか!?

新しい業種へ踏み出すことを「怖い」と感じるのは当たり前です。

新しい業種ということは、未経験の分野に挑戦するということです。

「今までの経験やスキルが役に立たないかもしれない。。」

「自分に向いているのだろうか。。」

「自分にできるのだろうか。。」

など、怖さを感じるものです。

それでも「挑戦したい」「やりたい」と決断することで新たな可能性が開かれるのです。

異業種転職を考えているのであれば、まずは自分の適性を分析したり、将来的なビジョンを明確にする事が大切です。

分析を確実に行い、自分の適性に合う業種を選択することで、後悔しない転職をすることができます。

30代の転職は怖いのか!?

結論、30代の転職は怖くありません。

特に30代前半での転職は、即戦力を求める企業側と、転職希望者の特性がマッチすれば、問題なく転職できます。

「転職することで年収が下がるかも」

「今までの経験が活かせるのだろうか」

など「怖い」と感じる部分もあるでしょう。

しかし、これらの「怖さ」は求人の精査、企業の情報収集を確実に行い、応募する企業を取捨選択することで解消することができます。

40代の転職は怖いのか!?

40代での転職は難易度が上がります。

そのため、

「転職先が見つかるだろうか。。」

「年収が下がるかも。。」

「今から新しいところに馴染めるのだろうか。。」

と「怖さ」を感じる場面も多くなります。

40代での転職難易度は高いですが、転職ができないわけではありません。

「なぜ40代で転職したいのか」

「転職することで何を叶えたいのか」

など、自己分析を徹底していきましょう。

また、40代では役職付きの転職なども可能となるので、年代にあった転職サイトなどを利用すると、想像以上の好条件での転職をすることができます。

転職するのが怖いと感じることはプラスになる

「転職するのが怖い」と感じることは、転職するにあたってプラスに働きます。

転職には様々なリスクが伴います。

転職を勢いで進めてしまったり、職場のリサーチ不足で転職した場合、労働条件・労働環境の悪化や、そもそも自分に合わない仕事内容だったり、入職後に後悔してしまうことにもなります。

転職を怖いとわかっているあなたは、その怖さと向き合いながら、慎重に転職活動を進めることによって、より満足度の高い転職をすることができるでしょう。

職場や転職のトラブルの相談先

職場でのトラブルは、厚生労働省の総合労働相談コーナーに相談することができます。

悩んだ際にはぜひ利用してください。

総合労働相談コーナーのご案内|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

転職が怖い【まとめ】

・転職は誰しも怖くてすぐには動けないもの

・転職が怖いと感じることは、転職にプラスに働く

・転職が怖い理由から対策を考えることで、転職を成功に導くことができる

じっくり求人を比べながら、ベストな職場を見つけてくださいね。

あなたの転職が本当に満足いくものになるように願っています。

執筆者情報:裕美の転職研究所

ナース裕美(緒方 裕美)

看護師。大学病院にて眼科、ICUに11年勤務。今はフリーランス。

ナース裕美の夫

スタッフ1200人規模の企業の採用担当。キャリアアップ研修講師。

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大学病院にて眼科、ICUに看護師として11年勤務した後独立。現在はキャリアアドバイザー、転職メディア運営、メディカルライターとして活動。 企業の採用担当として働く夫とともに、転職を成功させるためのノウハウを発信しています。 看護師としての視点、採用側の視点両面から考え、転職に役立つ記事作成をしています。 ★保有資格「看護師免許」「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)」
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