看護師お役立ち情報

看護師休日|忙しい看護師の休日の過ごし方

他の看護師のみんなは休日どんな過ごし方をしてるの??
みんなどのくらい休んでるの??

そんな疑問にお答えします。

この記事では、元ICU看護師の私が看護師の休日の過ごし方をご説明します。

あなたの看護師人生の一助になれば幸いです。

この記事の執筆者


ナース裕美 / 緒方裕美
大学病院にて眼科、ICUに11年勤務。今はフリーランス。
看護師としての視点から、転職に役立つ記事作成をしています。

看護師の休日の実際

年間118日前後

看護師は日勤・夜勤のある変則的なシフトで仕事をしています。

また、残業が多いというのも特徴です。

変則的なシフトのため家族や友達と休みを合わせづらいという悩みも看護師にはつきものです。

変則的なシフトで働いてはいますが、休日数でみると年間118日前後の休日を確保できている人も多いです。

これは土日祝日休み、という勤務体系とほぼ同じ休日数となります。

有給休暇

休日自体は一般的な企業と同じくらいの日数ですが、有給休暇はどうでしょう。

看護師の人手不足もあり、なかなか有給休暇をとりづらい、と考えている人も多いです。

しかし、付与された有給休暇を半分以上消化している人が比較的多いです。

私はICU時代、毎年有給休暇の消化は1週間分程度でした。

翌年に繰り越しできる日数もありましたが、ほぼほぼ消化できずに捨てている状態でした。

大きい病院では

大きい病院は勤務している看護師の数も多いため、休みの調整がしやすい環境と言えます。

ただ、休みの日に勉強会や研修が入る場合も多いです。

診療所やクリニックでは

診療所やクリニックは定期の休みとなり、勤務している看護師が少ないため、イレギュラーな休みは取りづらいといえます。

自分がどのような休日環境で仕事をしていきたいか(土日は休みたい。有給休暇をしっかりとりたい。平日休みの連休がほしい。など)をしっかりと考え、就職先を探す必要があります。

看護師の休日の過ごし方

自宅でゆっくり過ごす

看護師の業務は肉体的にも精神的にも疲労がたまります。

そのため、休日は自宅でゆっくり過ごす、という人は多いです。

自宅での過ごし方もひとそれぞれ。

「とにかく寝る」「撮りためておいたドラマをみる」「映画をみる」「料理をする」「読書をする」「趣味の時間」などなど。

心身ともにリフレッシュできるように過ごすことが重要です。

仕事を忘れ、自分の好きなもの・好きなことに囲まれて楽しく過ごしましょう。

ショッピング

看護師はショッピングも大好きです。

日ごろ頑張っているご褒美に…ついつい買ってしまいます。

平日のお店は混んでないですし、ゆっくり見て回ることができます。

買わなくても好きなお店を見て回るだけでリフレッシュできますよね。

日ごろのストレスをショッピングで発散することもできますが、買いすぎには注意が必要です。

友達や家族と出かけてストッパーの役割をしてもらうのもいいかもしれません。

自分磨き

普段忙しく働いているため、なかなか日々のケアがおろそかになることも…。

休日にスペシャルケアを取り入れている人も多いです。

美容院やエステなど、美容面でケアを行うことはストレスの軽減につながります。

平日の日中は美容院やエステの予約も取りやすいです。

定期的に自分磨きをすることで常に前向きな気持ちでいられますよね。

リフレッシュ効果も高いです。

私は夜勤明けや休日に、リフレクソロジーに行っていました。

看護師は立ち仕事のため足に疲労が溜まります。

いつも足がパンパンだったので定期的にケアをしていました。

施術中は確実に寝てました。

終わると、足だけじゃなく気持ちもスッキリします。

習い事

ヨガやジム、料理教室、華道など習い事の種類は様々です。

仕事を離れ自分の興味のあることに向き合うことは、気持ちのリフレッシュにつながります。

ICU時代はパン教室に通っている人が多かったです。

無心でパンをこねて、焼き立ての匂いをかぐことがリフレッシュになっていたようです。

勉強

研修や勉強会に参加します。

看護の知識は日々進歩しているため、看護師として働くうえで勉強し続けることは大切です。

自分の興味のある分野や、キャリアアップのために必要な勉強など、自分の知識を蓄えていきます。

普段は仕事で疲れて勉強まで手が回りません。

休日は勉強するチャンスです。

自宅ではなくカフェなどの外で勉強すると、リフレッシュも同時にできていいですよね。

私も行きたい研修に合わせて休みをとっていました。

リフレッシュ、とはいきませんが自分の知識を増やし、それを臨床に活かせることがうれしかったです。

旅行

連休が取れた場合、旅行に行く人は多いです。

平日の休みが多いため、その分旅費も安くなります。

平日なら旅先の人出も少ないためゆっくり過ごすことができます。

一人で旅行に出かける人もいますが、他の看護師と休みを合わせて出かけるという人も多いです。

私は夜勤明けの連休で旅行に行くことも多かったです。

行く道のりは爆睡ですが…。

夜勤明けの疲れた体で温泉につかり、おいしいものを食べてゆっくり過ごす。

最高の休日です。

まとめ

・看護師の休日は少ないようで、そうでもない。一般企業と同じくらい休日はある。

・休日の過ごし方は千差万別。

・休日をどう過ごすかで、仕事に対するモチベーションも変わってくる。

・仕事と休日のメリハリをつけてしっかりリフレッシュすることが大切。

看護師の休日の過ごし方をご説明しました。

執筆者情報:裕美の転職研究所

ナース裕美(緒方 裕美)

看護師。大学病院にて眼科、ICUに11年勤務。今はフリーランス。

ナース裕美の夫

スタッフ1200人規模の企業の採用担当。キャリアアップ研修講師。

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大学病院にて眼科、ICUに看護師として11年勤務した後独立。現在はキャリアアドバイザー、転職メディア運営、メディカルライターとして活動。 企業の採用担当として働く夫とともに、転職を成功させるためのノウハウを発信しています。 看護師としての視点、採用側の視点両面から考え、転職に役立つ記事作成をしています。 ★保有資格「看護師免許」「職業紹介責任者(番号:001-220124001-05302)」
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ナース裕美の夫
スタッフ1200人規模の企業の採用担当。転職サイト評論家。 『ラーメンを食べに行けば転職は成功する』(Kindle)著者。 転職にて年収を300万円⇒800万円に上げた経験がある。 自身の転職経験と採用担当としての知識を活かして記事作成に携わっています。 ★保有資格 「Microsoft Certified Associate」ID:1016282 「ITパスポート」資格番号:第IPー2011ー04-08918号
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